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デ・シェゾー / des Chezeaux

2021年アラン・ユドロ・ノエラのシャルル・ヴァン・カネットが当主に!次世代リーダーの新たな注目ドメーヌ。

ドメーヌの歴史

2つのドメーヌを運営する、才能あふれるシャルル・ヴァン・カネット氏。

ドメーヌ・デ・シェゾーは、1982年にフランソワ・メルシエによって設立。
彼のファミリーは1928年にはすでにジュヴレ=シャンベルタンに畑を所有していました。
ドメーヌの名前は、ドメーヌに隣接する石垣に囲まれた畑「クロ・デ・シェゾー」に由来。
メルシエ家は農家ではなく地主であったため、メタヤージュ(折半耕作)契約でメタヤーに貸し出しされていました。
ドメーヌ・ポンソやルネ・ルクレールなどが契約していましたが、2021年にアラン・ユドロ・ノエラのシャルル・ヴァン・カネット氏が買収しました。

畑のブドウは全体的に古樹で、栽培と醸造はドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラと同じスタイル。
完全除梗と穏やかな抽出を基本とする。
現在の所有面積は約3ha。
その半分以上がグラン・クリュという極めて恵まれた構成。
ドメーヌ・デ・シェゾー最大の特徴は、総面積わずか2.69haの名高いグラン・クリュ「グリオット=シャンベルタン」の最大所有者であるということ。
実に約半分の区画を所有。
この畑はジュヴレ=シャンベルタンの中でも特にエレガントで芳香豊かなワインを生み出し、多くの愛好家から高い評価を受けている。

生産量が少なく、日本でもまだまだ知名度が低いドメーヌ・デ・シェゾーですが、アラン・ユドロ・ノエラとは別に夫婦で運営する。
今後、注目されるのは間違いないドメーヌです。
※インポーター資料より。