マルサネ / Marsannay
コート・ド・ニュイ最北の村名アペラシオンです。
ブルゴーニュのコミュナル以上で、唯一、赤・白・ロゼを造り出すA.O.Cで、特にロゼは有名です。
530年ごろにはこの地でぶどう栽培されていた地域で、シュノーヴ村、マルサネ・ラ・コート村、クシェ村の3村の標高は260~320mの真東向きの斜面に広がるが、かなり緩やか斜面です。
北部の土壌が石灰岩を母岩とし、表面は粘土質と泥土質。扇状地は砂利質、南部は石灰岩と泥灰岩が母岩です。
グラン・クリュはありませんが、赤ワインを中心にロゼの生産地としても日本でも有名です。
ワインの色合いも濃く、口当たりはしなやかだがタンニンは強く、様々な味が広がり余韻も長いのが特徴です。
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(2020年 750ml)非常に優れた評価の高い「王の畑」なる意味の東向き急斜面ワイン。SOLD OUT¥7,040税抜 ¥6,400
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(2020年 750ml)柑橘、はちみつのアロマ。肉付きの良い口当たりにミネラル感とオイリーさは、今すぐでも数年熟成でも楽しめる1本。¥6,490税抜 ¥5,900(2020年 750ml)トップ醸造家ダヴィド・デユバンが手掛けるネゴシアンブランド。2020年ヴィンテージより日本初入荷。SOLD OUT¥5,940税抜 ¥5,400
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