ピノ・ノワール40%、シャルドネ35%、ガメイ20%、アリゴテ5%のブレンド。
平均樹齢20年。
現在販売中のものは、2012年産と2011年産のアサンブラージュ。
約12ヶ月間の瓶熟成。
ドザージュは10g/l。「クレマン・ド・”ブルゴーニュ”ですから、ブルゴーニュの主要4品種を全部使いました。
ピノ・ノワールは果実味、シャルドネはフィネス、アリゴテは酸、ガメイはストラクチャーを与えてくれます。
食事の最初から最後までこのクレマン1本で通せるような、コクのある、しっかりとした味わいのクレマンを目指しました」(アニェス・パケ)。
※インポーター資料より。
アニェス・パケ / Agnes Paquet
「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」女性醸造家ならでの発想とこだわりのブドウで造る新世代生産者。
2001年に創業したアニェス・パケは、今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。
実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培を創業当初から実践しているのみならず、ぶどう樹を1本1本観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」にも取り組むなど地道な努力を続けながら、急斜面をものともせずに畑仕事に精魂込めています。
「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」という彼女の願いは叶い、オークセイ・デュレスというややマイナーなアペラシオンにもかかわらず、その品質に感動した「コート・ドール」、「ランズブール」、「ポール・ボキューズ」、「ジョルジュ・ブラン」といったフランス・ミシュラン3つ星レストランのソムリエ達が、こぞってオンリストするようになりました。
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彼女のワインは、透き通るようにピュアで清らかな口当たりながら、大地の滋養の結晶たる深いうまみに満ち溢れています。
(それにしても昨今のブルゴーニュの女性醸造家達の造るワインは、頭ひとつ抜きんでているように思えます)。
「畑で自然と接するのが、なにより楽しいのです」という彼女は、休日も大自然の中をジョギングするなど、ライフスタイルそのものが自然志向です。
※インポーター資料より。
- Vintage N.V.
クレマン・ド・ブルゴーニュ / Cremant de Bourgogne
ブルゴーニュで造られるスパークリング・ワイン
グラン・オーセロワとコート・シャロネーズに集中しており、いくつかボーヌやニュイ・サン・ジョルジュに造り手がいます。
ロゼと白が認められており、ぶどう品種も様々で程よく指定品種、ブレンド・パーセントが指定されており、瓶内二次発酵で熟成は9ヶ月以上です。


