コルトン丘の北東に位置する急勾配の畑、痩せた石灰岩土壌。
平均樹齢30年。350?の樽で発酵。
澱と共に新樽(50%)と古樽(50%)で12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで3ヶ月熟成。
清澄をせず、ろ過を行いビオディナミカレンダーの果実の日に瓶詰め。
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ / Antoine Lepetit de la Bigne
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。ドメーヌ・ルフレーヴで技術責任者を努めた、超エリートNEWブルゴーニュ生産者
フランスの理工系最高学府、エコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得した超エリートです。
2005年にアルザスのウンブレヒトでビオディナミをを学び、2007年にドメーヌ・ルフレーヴで技術責任者を8年間努めます。
ビオのコンサルタント業を経て、2021年から自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。2021年が初リリースワインで、総生産量はわずか1万本のみ。
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自然派では無く、テロワールのワインを造る。
オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを活かした醸造を行っています。
- Vintage 2024
2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。
フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。
生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。
ラドワ・セリニィ / Ladoix Serrigny
コート・ド・ボーヌに入って最初の村がラドワ・セリニ。
アペラシオン表記はラドワとなります。かつての村落が2つ纏まって出来たのが名前の由来で、セリエが平地に、ラドワがコルトン丘陵の麓に位置します。
アロース・コルトンとペルナン・ヴェルジュレスの3村の1つで、コート・ド・ボーヌで唯一の赤ワイングラン・クリュのコルトンと白ワインのコルトン・シャルルマーニュを保有していますが、比較的隠れた産地です。
東向きの畑が多く、温暖なエリアの為、果実味や厚みのあるワインが多く存在します。


