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名家グロ家、次男が引き継いだ名声のドメーヌ。

グロ・フレール・エ・スール / エシェゾー グラン・クリュ

¥44,000
税抜 ¥40,000
商品コード
361063
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
2
小売希望
¥55,000(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Gros Frere et Soeur
商品名
Echezeaux Grand Cru
格付け
Grand Cru
輸入元
モトックス

グロ・フレール・エ・スール / Gros Frere et Soeur

名家グロ家、次男が引き継いだ名声のドメーヌ。

ドメーヌの名声を今日のように高めたのはルイ・グロ氏から畑を分割相続し、1963年に独立したジャン・グロ氏。
1995年ヴィンテージの収穫後に引退し、3人の子供たち(ミッシェル氏、ベルナール氏、アンヌ・フランソワーズ氏)に畑を分配。

ジャン・グロの次男として生まれたベルナール氏が、子供のいなかった叔父・叔母のドメーヌを1980年より引き継ぎました。
それが「ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール」です。

手作業での摘み取りと、専用ケースでの搬送を原則とし、果実の損傷させないように行い、収穫後の選別は、ベルトコンベヤー式の選果台を使い、すべて手作業で行なわれます。

醸造は、温度が調整できる冷却装置付きのコンクリート製タンクで伝統的な方法で行われます。
まず、アルコール醗酵が始まる前に、ルモンタージュを行いアルコール醗酵が始まった直後から、1日2回ピジャージュを行ないます。

こうした作業の目的はもちろん(果皮に含まれるアントシアニンの)色の抽出でもありますが、同時にタンニンやアロマ、やがてアロマに育つ成分といった、さまざまな要素をひき出すことにあります。
ピジャージュは、それぞれの収穫年の特徴に応じて微調整を必要とするむずかしい作業です。
すなわち、仕込むブドウの成熟度や健康状態によって、よく考えた上で行なわないと、タンニンが荒々しく、鋭い渋みやえぐみのある、意図していなかった構造や味のワインとなるリスクがあります。

ドメーヌで使用するブルゴーニュ伝統の228リットル入りオーク樽は、ベルトランジュの森で生育した樫の木で作られています。
ドメーヌ専用のオーク材を買い付け、自社在庫として保有し、2年間、樽メーカーに預けて、良い樽になるよう乾燥させてじっくりと円熟させます。
ベルナールの造るワインは兄ミッシェル(ドメーヌ・ミッシェル・グロ)のエレガントさ重視とは対照的に、とても活き活きとして力強く、パワーを感じるワインに仕上がっています。

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Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

ヴォーヌ・ロマネ / Vosne Romanne

世界最高峰の赤ワインが生み出される村

ヴォーヌ・ロマネ村とお隣のフラジェ・エシェゾー村を含む、8つのグラン・クリュはいずれも、世界最高峰のピノ・ノワールが生まれる、コート・ド・ニュイの赤ワインを代表する村です。
栽培区域は標高230~340mの斜面と一部集落のある平地に広がっています。
斜面は全体的に真東を向いていますが、村のほぼ中央から西から東に広がるコンクール背斜谷周辺では、北東向き(クロ・パラントゥー)、南東向き(オー・ブリュレ)などもあります。斜面は中腹では緩やかですが、南端部では比較的斜面が多きい場所もあります。
この村の中心には帯

土壌は石灰岩が主体で、斜面上部は表面が薄く非常に小石や砂利が多くなります。
下部は石灰岩に泥灰岩層、平坦部では酸化鉄を多く含む粘土質で色も赤っぽく見える土壌です。他の村よりも粘土の含有が多く、リッチな味合いを生み出します。

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