20,000円(税込)以上で全国送料無料&会員登録で今すぐ使える500ポイント進呈

次世代のラルー・ビーズ・ルロワと呼ばれる新世代の女性醸造家

セシル・トランブレイ / ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ボーモン

¥135,300
税抜 ¥123,000
商品コード
362259
販売開始日
2026/01/02 17:00:00
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥135,300(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Cecile Tremblay
商品名
Vosne Romanee Preimer Cru Les Beaumonts
格付け
Premier Cru
栽培方法
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)
輸入元
豊通食料
在庫がありません

セシル・トランブレイ / Cecile Tremblay

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年2つ星生産者。アンリ・ジャイエの叔父が設立。現当主は新世代を背負う女性醸造家。

モレ・サン・ドニ村に本拠地を置くこちらのドメーヌは1921年にアンリ・ジャイエの叔父であるエドゥアルド・ジャイエにより設立されました。

その娘ルネ・ジャイエ(セシルの祖母)は、1950年に同じ家系のミシェル・ノエラに畑をメタイヤージュ(折半耕作)で貸すこととなります。
しかし2000年から土地代がワインでなくぶどうで支払われる事となるのを機に孫娘であるセシル・トランブレイが一家の畑を引き継ぐことを決心し、ワイン造りを開始します。

そして2003年、半分の3haのメタイヤージュ契約が終了し畑はセシルが正式に継承、ドメーヌ・セシル・トランブレイを設立しました。
(将来的に残りの2ha分も返却される予定:2022年にクロ・ヴジョ、ボー・モン、モレ・サン・ドニ)

栽培は設立当初からビオロジックで行われ、2016年からはビオディナミへ完全転換。
新樽はヴィンテージやアペラシオンに応じて25%~100%使用し、清澄、フィルターは行いません。

過度な抽出を避け、ピュアさとフィネスを重視したスタイルに仕上げています。
手摘みで収穫の後、発酵に際し、一部の果梗は残します。
発酵タンクは木製で、マセラシオンの期間は1ヶ月も行います。
ピジャージュは行い、ルモンタージュはほとんど行いません。

発酵後に小型の垂直式圧搾機で固体部分を搾ります。樽発酵は15~18ヶ月で、新樽比率は30~60%程度。
お気に入りの樽業者からそれぞれのワインに合う樽の材質、ローストの程度を選んでいます。
清澄・濾過は行なわず、太陰暦に合わせて瓶詰めされます。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ヴォーヌ・ロマネ / Vosne Romanne

世界最高峰の赤ワインが生み出される村

ヴォーヌ・ロマネ村とお隣のフラジェ・エシェゾー村を含む、8つのグラン・クリュはいずれも、世界最高峰のピノ・ノワールが生まれる、コート・ド・ニュイの赤ワインを代表する村です。
栽培区域は標高230~340mの斜面と一部集落のある平地に広がっています。
斜面は全体的に真東を向いていますが、村のほぼ中央から西から東に広がるコンクール背斜谷周辺では、北東向き(クロ・パラントゥー)、南東向き(オー・ブリュレ)などもあります。斜面は中腹では緩やかですが、南端部では比較的斜面が多きい場所もあります。
この村の中心には帯

土壌は石灰岩が主体で、斜面上部は表面が薄く非常に小石や砂利が多くなります。
下部は石灰岩に泥灰岩層、平坦部では酸化鉄を多く含む粘土質で色も赤っぽく見える土壌です。他の村よりも粘土の含有が多く、リッチな味合いを生み出します。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。