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次世代のラルー・ビーズ・ルロワと呼ばれる新世代の女性醸造家

セシル・トランブレイ / シャペル・シャンエルタン グラン・クリュ

¥235,400
税抜 ¥214,000
商品コード
362261
販売開始日
2026/01/02 17:00:00
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥235,400(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Cecile Tremblay
商品名
Chapelle Chambertin Grand Cru
格付け
Grand Cru
栽培方法
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)
輸入元
豊通食料
在庫がありません

セシル・トランブレイ / Cecile Tremblay

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年2つ星生産者。アンリ・ジャイエの叔父が設立。現当主は新世代を背負う女性醸造家。

モレ・サン・ドニ村に本拠地を置くこちらのドメーヌは1921年にアンリ・ジャイエの叔父であるエドゥアルド・ジャイエにより設立されました。

その娘ルネ・ジャイエ(セシルの祖母)は、1950年に同じ家系のミシェル・ノエラに畑をメタイヤージュ(折半耕作)で貸すこととなります。
しかし2000年から土地代がワインでなくぶどうで支払われる事となるのを機に孫娘であるセシル・トランブレイが一家の畑を引き継ぐことを決心し、ワイン造りを開始します。

そして2003年、半分の3haのメタイヤージュ契約が終了し畑はセシルが正式に継承、ドメーヌ・セシル・トランブレイを設立しました。
(将来的に残りの2ha分も返却される予定:2022年にクロ・ヴジョ、ボー・モン、モレ・サン・ドニ)

栽培は設立当初からビオロジックで行われ、2016年からはビオディナミへ完全転換。
新樽はヴィンテージやアペラシオンに応じて25%~100%使用し、清澄、フィルターは行いません。

過度な抽出を避け、ピュアさとフィネスを重視したスタイルに仕上げています。
手摘みで収穫の後、発酵に際し、一部の果梗は残します。
発酵タンクは木製で、マセラシオンの期間は1ヶ月も行います。
ピジャージュは行い、ルモンタージュはほとんど行いません。

発酵後に小型の垂直式圧搾機で固体部分を搾ります。樽発酵は15~18ヶ月で、新樽比率は30~60%程度。
お気に入りの樽業者からそれぞれのワインに合う樽の材質、ローストの程度を選んでいます。
清澄・濾過は行なわず、太陰暦に合わせて瓶詰めされます。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ジュヴレ・シャンベルタン / Gevery Chambertin

9つのグラン・クリュを擁する、力強い男性的なワインを生み出すブルゴーニュワインの王様

コート・ド・ニュイ地区で最大の面積を持ち、最も多く9つのグラン・クリュがある代表的な村です。
ニュイ地区でヴォーヌ・ロマネ村と人気を二分する村。芳醇で力強く男性的なワインとして有名です。

集落の背後にある背斜谷を境に北部・扇状地・南部に分かれます。

北部にはクロ・サン・ジャックなど代表するプルミエ・クリュが多く、扇状地にはコミュナルが中心、南部には9つの全グラン・クリュが生産されています。
グラン・クリュは標高約260~300mの東向きの斜面に並んでいます。

土壌は区画によって異なりますが、グラン・クリュは茶色い土壌に泥土や砂利質の蓄積物で斜面は粘土石灰質。プルミエ・クリュは茶色い石灰質、コミュナルは茶色のカルシウム質と石灰岩の土壌に斜面から崩れ落ちた蓄積物や平野部の赤い泥土に覆われた泥灰岩で、この小石が多い土壌はワインにエレガンスを与え、粘土と貝の化石を多く含む泥灰岩が、ワインにボディを与えてくれます。
ぶどうはピノ・ノワールのみ使用可能で、北に位置するブロション村の一部が含まれます。

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