※瓶に傷・気泡があります。(インポーターが入荷時の検品の際、通常出荷対象外になったワイン)
※ワインの保管、品質には問題ありません。
※ご購入後の返品等はお受けできない場合があります。レ・ポワレの上部、東南東向きの緩やかな斜面だが、白と赤の両方のワインが産出されます。
赤ワインは軽く、香り豊かなワインに仕上がります。
ロベール・シュヴィヨン / Robert Chevillon
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。ニュイ・サン・ジョルジュのお手本と呼べるスペシャリスト。
父である先代のモーリス・ジョヴィヨンの下でロベールが働きだした頃は、わずか3haの規模でしたが今では13hまで広がっています。
2000年にそのロベールも引退し、現在会社組織となったドメーヌの運営は息子のドゥニとベルトランが行っています。ドゥニが主に栽培を、ベルトランが醸造を担当しており、今やニュイ・サン・ジョルジュのトップ生産者です。
シュヴィヨンの特徴はやはり樹齢の高さです。中には100年を超える古樹もあります。
この高い樹齢が自然に収量を抑え、シュヴィヨンワインの濃縮感の源になります。その良さを最大限発揮できるように、畑をきちんと管理し、よりテロワールの個性が反映されるように努力を惜しみません。
生産者ページはこちら
ニュイ・サン・ジョルジュお手本とも言える最高のドメーヌです。
- Vintage 2022
2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。
2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。
5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。
ニュイ・サン・ジョルジュ / Nuits Saint Georges
コート・ド・ニュイ地区の最大の街.
コート・ド・ニュイ最大の街で、大手メゾン本社も多く、ブルゴーニュ・ワインの経済的中心の地です。
南北5kmと細長く、中心部の背後にあるムザン谷を境にタイプが別れます。
北側ニュイ・サン・ジョルジュ村は斜面が東かやや北を向いており、小石の多い石灰質土壌で斜面は険しく、ワインはエレガントに仕上がります。
南のプレモー・プリセ村は南東の斜面で、粘土石灰質土壌の混じった泥灰質が北部より多くなりタンニンの強いワインが生まれます。
他の村と違い、集落のある扇状地部分に畑は無く町が密集しています。生産量に対して2%ほど白ワインも南のプレモー・プリセ寄りで生産されています


