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これぞアリゴテの頂!!和食とのマリアージュに感動した1本です。

ポンソ / 【リマークワイン】モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クロ・デ・モンリュイザン ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ

¥25,740
通常価格 ¥42,900
商品コード
37094
販売開始日
2026/02/24 18:00:00
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥42,900(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Ponsot
商品名
※Morey Saint Denis Clos des Monts Luisants Blanc Vieilles Vignes
格付け
Premier Cru
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
ラック・コーポレーション
在庫がありません

※瓶に傷・気泡があります。(インポーターが入荷時の検品の際、通常出荷対象外になったワイン)
※ワインの保管、品質には問題ありません。
※ご購入後の返品等はお受けできない場合があります。

05年にようやくINAOの許可が下り、アリゴテ100%が認められることになった。
畑はクロ・ド・ラ・ロッシュの上で非常に表土が薄い。古樽での発酵だが、窒素置換する以外、亜硫酸をまったく添加せずに造られるこの白ワインは独特の風味。
まずアリゴテとわかる人はいない。
複雑で力強く、それでミネラルによるエレガンスの際立ったワイン。
一番古い樹は1911年植樹。
事実上、ビオロジック。
※インポーター資料より。

ポンソ / Ponsot

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年3つ星生産者。伝統的大ドメーヌを仕切る女性当主。

モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソではないでしょうか。
その歴史はデュジャックより約100年も前1872年からです。

2017年、ジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務めています。
ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画しており、醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務めています。
ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はありません。

ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除しています。
ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培を行い、剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え低収量を実現し、腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして選果は必ずブドウ畑で行うようにします。

手摘みは当然ですが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運びます。
醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使いません。
ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとりますが、梗を残すか残さないかピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはなく行っています。

一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5~20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫しています。
亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護し、瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はしません
2008年からはコルクに変えて、イタリアのアルディア社のプラスチック栓を使用しています。
コルクの問題ではなく、ボトルの質を全て等しくするために使用しています。

歴史と開拓を兼ね備えたモレ・サン・ドニの大ドメーヌです。

生産者ページはこちら
Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

モレ・サン・ドニ / Morey Saint Denis

個性豊かな村に挟まれた小さな村。グラン・クリュが3割を占めた隠れた銘醸地。

南北に広がるコート・ド・ニュイ地区のほぼ中心に位置する村です。
中世から評価が高かった村ですが、2つの有名な村に挟まれ、原産地呼称制度が出来る前は、その2つの村名でワインが販売されていました。

修道院や領主が発展させた畑が多く、当時の名前のクリマも残っています。栽培区域の標高は250~350mでグラン・クリュは県道の西側、東向き斜面の中腹に位置します。

小さな村ですが、グラン・クリュの栽培面積の割合が多く、プルミエ・クリュ畑はひとつひとつが小さいのが特徴です。土壌はジュラ紀中期の石灰岩、粘土石灰岩が広がり、村の下方の斜面は、泥灰岩が多くなります。

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