- ※ヴァン・ド・フランスのワインですが、畑があるブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイの情報を記載しています。
粘土石灰質土壌の区画から造られる。
ニュイ・サン・ジョルジュの南西に位置する、オート・コート・ド・ニュイのヴィラー ラ フェイ(Villers-la-Faye)にある区画で、標高400m、樹齢40年の南向きの畑。
1er Ponts Rougeと同じ区画で、パーセルによって使用する葡萄を分けています。
樽は使用せずキューヴタンクで10カ月熟成させたキュヴェ。1ヶ月間のマセラシオン。
滑らかですぐに楽しめる入門的キュヴェであり、2010年のファーストリリース以来、伝説となったキュヴェ。
※インポーター資料より。
ヤン・ドゥリュー / Yann Durieux
伝統や形式に囚われる事なく、純粋な気持ちで畑に向き合い、その繊細な表現力を精彩にワインに映しだす若手生産者。
オート コート ド ニュイのエリアでニュイ サン ジョルジュとアロース コルトンの間に位置するヴィレ=ラ=フェイ村を中心にワイン造りを行なっています。
2010年がデビューとなるヴィンテージで、3haほどの広さの畑から革命的なワインを生み出しています。
ジュアリン ギュイヨの下で7年間ワイン造りを学び、その後、DRC社の共同経営者としても知られるアンリ フレデリック ロック氏のドメーヌ プリューレ ロックで2008年から栽培を担当しています。
彼は、自身のワインをリリースするようになってからもプリューレ ロックでの仕事を続けていて、ロックでの仕事を終えた後や休日などを利用してブドウを育て、ワイン造りに取り組む情熱ある生産者です。
ブルゴーニュには、今評価されている区画以外にも誰も挑戦していないが素晴らしい可能性を秘めた土地、テロワールがある。
私の人生はそういった土地を発掘し、素晴らしいワインを生み出すことです。」
そんな彼のアンテナにキャッチされたのがオート コート ド ニュイという地域でした。ロックやパカレに通じる雰囲気もありますが、その偉大な先輩たちすらも持っていない「明るさ」も備えていて、気難しさはなく常に外向的で人懐っこい味わいを楽しませてくれます。
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思わず踊りだしたくなる「明るさ」を備えた新時代のブルゴーニュワイン。
※インポーター資料より。
- Vintage 2018
2018年は、暑く乾燥した夏、豊作なヴィンテージ
ここ数年の自然環境の変化で苦しんいましたが、2018年は冬の雨は多かったものの、乾燥した夏で、日照にも恵まれ、ぶどうは成熟し、甘味を感じるほど果実味とボリュームの大きなワインが出来ています。
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ / Hautes Cotes de Nuits
ニュイの西側、高地で造られるワイン
コート・ド・ニュイ地域の西側、ヴォーヌ・ロマネ村やニュイ・サン・ジョルジュ村の西側に位置する標高300~400mの高地で栽培されているぶどうで造るワインです。
赤・白・ロゼワインが認められており、著名な生産者も数多く、なかなか手に入らないワインも数多くあります。


