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平均樹齢55年。栽培面積わずか0.35haの指定されたヴォーヌ・ロマネ村にあるクリマ。

ジャン・ルイ・ライヤール / ブルゴーニュ レ・パキエ

¥5,940
税抜 ¥5,400
商品コード
379873
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
3
小売希望
¥7,634(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Jean Louis Raillard
商品名
Bourgogne Les Paquiers
格付け
Regionales
輸入元
出水商事

特級ロマネ・サン・ヴィヴァンの東500m、RN74を挟み、故アンリ・ジャイエの自宅の裏手に広がるヴォーヌ・ロマネの村名クリマ、オ・ソールに対角に隣接するヴォーヌ・ロマネ村の中にあるAC ブルゴーニュ指定のクリマ、レ・パキエに由来。

栽培面積わずか0.35haで育まれる平均樹齢54年のブドウを手摘みで収穫。畑とセラーで2度にわたる選果の後、100%除梗。
自然酵母のみでグラスウールの発酵槽で発酵を行う。
発酵温度は33度。発酵前半はオープン・トップの状態で1日に2回の櫂入れを行い、後半は蓋をして、櫂入れは1日1回にとどめる。
発酵期間は6日間で、引き続き3日間の果皮浸漬を行う。
キュヴェゾンの期間はトータルで11 日間。その後、発酵槽から引き抜き、圧搾後にシリュグ Sirugue社製のきめの細かいアリエ産のソフトな焼きのバリックに移し熟成を行う。
新樽比率は20%。熟成はバリックで14ヶ月。熟成中に澱引きは行わない。
瓶詰めの約1ヶ月前の高気圧の時期を見計らい、1回のみ澱引きを行い、無清澄・無濾過、ポンプ等は一切使わず、重力を利用して自然に直接樽から瓶詰めを行う。
瓶詰めも高気圧の時期に行う。
※インポーター資料より。

ジャン・ルイ・ライヤール / Jean Louis Raillard

DRCを観て育ったサラブレットドメーヌ。

1968年から元詰を始めた、栽培面積僅か3.5haで総生産量7,000本程度の小さなドメーヌです。
両親がDRCで37年間働いており、ライヤール氏は小さな頃からそれを見て育ち、しかも毎年DRCの瓶詰めに立会い、試飲も行う権利も持っています。
今もボーヌ醸造学校で教鞭を取りながら、自身のドメーヌでワインを造っています。

設立当初から行っている全房発酵のワイン造りで、ぶどうの房を果梗と共に発酵させる造り方は、DRCやルロワをはじめブルゴーニュでは古典的な少数派の手法です。
平均樹齢50年以上の古樹から造られるワインは有機栽培(完全なバイオダイナミック方法に転換中)、馬の耕作から瓶詰めまで、DRCから受継いだ方法です。

ぶどうの果梗の成熟を見極めて手摘みで収穫し畑とセラーで2回選果します。
自然酵母のみで発酵し、オープン・トップで1日2回(後半は1回)櫂入れを足で行います。
バリュク樽にてシュール・リー状態で熟成し、高気圧の時期に無清澄、無濾過にて重力を利用して瓶詰めします。

未来の醸造家を教えながら、小さいながらDRCで育ったライヤールが造るワインは、熟成にも耐えれる、濃縮感のある希少なワインが出来ます。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ブルゴーニュ / Bourgogne

ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱

ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。

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