~ Assortiments Ponsot Grand Crus 2006 ~
・Chambertin ×1本
・Charmes Chambertin Cuvee des Merles ×1本
・Griotte Chambertin× 2本
・Chapelle Chambertin ×2本
・Clos de la Roche Cuvee Vieilles Vignes ×2本
・Clos Saint Denis Cuvee Tres Vieilles Vignes ×2本
・Clos Vougeot Cuvee Vieilles Vignes ×2本
9000ml(750ml×12本)※専用木箱付き。
破損を防ぐために、ワインと木箱を別々で配送し、数箱に分けてお送りいたします。
重量、梱包の都合上、配送会社は指定出来ませんのでご了承くださいませ。
※クール便での配送になります。(木箱は常温便にて別送)
※ラベルに多少の傷などがあります。
ご了承ください。
ポンソ / Ponsot
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年3つ星生産者。伝統的大ドメーヌを仕切る女性当主。
モレ・サン・ドニにおける新興の大ドメーヌがデュジャックなら、伝統的大ドメーヌはポンソではないでしょうか。
その歴史はデュジャックより約100年も前1872年からです。2017年、ジャン・マリー・ポンソの息子ローラン・ポンソがドメーヌを去り、現在、ローランの妹ローズ・マリーが5代目の当主を務めています。
ローズ・マリーは、1997年からドメーヌ参画しており、醸造に関しては支配人代理も務めるアレクサンドル・アベルが醸造責任者を務めています。
ローラン・ポンソと同じ哲学をもち、スタイルに変化はありません。ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除しています。
ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培を行い、剪定をコルドン・ロワイヤにすることで樹勢を抑え低収量を実現し、腐敗果が収穫箱の中に混ざるだけで健全果に影響を与えるとして選果は必ずブドウ畑で行うようにします。手摘みは当然ですが、摘んだ房はまず昔ながらの篭に入れ、それを最大17キロ入りの箱に移した後に醸造所へと運びます。
醸造所は4層構造のグラヴィティ・フローでポンプは一切使いません。
ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとりますが、梗を残すか残さないかピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりはなく行っています。一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5~20年もの)、酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫しています。
亜硫酸はまだ発酵の始まらない破砕前に小量加えるものの、その後は窒素ガスや炭酸ガスなどの不活性ガスでワインを保護し、瓶詰め時にさえ亜硫酸の添加はしません
2008年からはコルクに変えて、イタリアのアルディア社のプラスチック栓を使用しています。
コルクの問題ではなく、ボトルの質を全て等しくするために使用しています。歴史と開拓を兼ね備えたモレ・サン・ドニの大ドメーヌです。
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- Vintage 2006
2006年は、生産者の違いが出た難しいヴィンテージ
前年のビックヴィンテージのあとだけに難しい年になりました。天候が不安定で、灰色カビ病によりピノ・ノワール種に被害が広がります。シャルドネ種も酸のトーンが高く、赤白ともに醸造家の選果や畑仕事によって出来たワインの違いがしっかりでたヴィンテージになりました。
ジュヴレ・シャンベルタン / Gevery Chambertin
9つのグラン・クリュを擁する、力強い男性的なワインを生み出すブルゴーニュワインの王様
コート・ド・ニュイ地区で最大の面積を持ち、最も多く9つのグラン・クリュがある代表的な村です。
ニュイ地区でヴォーヌ・ロマネ村と人気を二分する村。芳醇で力強く男性的なワインとして有名です。集落の背後にある背斜谷を境に北部・扇状地・南部に分かれます。
北部にはクロ・サン・ジャックなど代表するプルミエ・クリュが多く、扇状地にはコミュナルが中心、南部には9つの全グラン・クリュが生産されています。
グラン・クリュは標高約260~300mの東向きの斜面に並んでいます。土壌は区画によって異なりますが、グラン・クリュは茶色い土壌に泥土や砂利質の蓄積物で斜面は粘土石灰質。プルミエ・クリュは茶色い石灰質、コミュナルは茶色のカルシウム質と石灰岩の土壌に斜面から崩れ落ちた蓄積物や平野部の赤い泥土に覆われた泥灰岩で、この小石が多い土壌はワインにエレガンスを与え、粘土と貝の化石を多く含む泥灰岩が、ワインにボディを与えてくれます。
ぶどうはピノ・ノワールのみ使用可能で、北に位置するブロション村の一部が含まれます。モレ・サン・ドニ / Morey Saint Denis
個性豊かな村に挟まれた小さな村。グラン・クリュが3割を占めた隠れた銘醸地。
南北に広がるコート・ド・ニュイ地区のほぼ中心に位置する村です。
中世から評価が高かった村ですが、2つの有名な村に挟まれ、原産地呼称制度が出来る前は、その2つの村名でワインが販売されていました。修道院や領主が発展させた畑が多く、当時の名前のクリマも残っています。栽培区域の標高は250~350mでグラン・クリュは県道の西側、東向き斜面の中腹に位置します。
小さな村ですが、グラン・クリュの栽培面積の割合が多く、プルミエ・クリュ畑はひとつひとつが小さいのが特徴です。土壌はジュラ紀中期の石灰岩、粘土石灰岩が広がり、村の下方の斜面は、泥灰岩が多くなります。
ヴージョ / Vouget
現代ブルゴーニュ・ワインの基礎を築いたシトー修道院の本拠地でもあり、歴史を感じるアペラシオン。
グラン・クリュの“クロ・ド・ヴージョ”50.96haあり、コミュナルとプルミエ・クリュ合わせても15ha程度で、村の大半をグラン・クリュが占めています。
グラン・クリュは東向きのなだらかな斜面ですが、中央部が盛り上がっています。
土壌はクリマ上部が表土が薄い砂利質、中部が小石が多き褐色石灰質と粘土質、下部が粘土質と細かい泥灰質です。






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