手摘み収穫後、振動式選果台で選果し圧搾。
室温で12 時間のデブルバージュを行う。
バトナージュなし。
1 ヶ月かけて醗酵後、澱とともに大樽にて12から14 ヶ月間熟成。
澱引き後軽くフィルターをかけて瓶詰め。
※インポーター資料より。
オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ / Au Pied du Mont Chauve
アントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を担当。ファミーユ・ピカールの3代目フランシーヌ・ピカール女史が独立したドメーヌ。
シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置き、シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェを所有するネゴシアン、Famille Picard/ファミーユ・ピカール社。
ミシェル・ピカール氏の息女、フランシーヌ女史が自社畑から高品質なワイン造りを目指し、約2年の歳月をかけて見事再スタートさせました。
これを機にメゾンから独立させてオー・ピエ・デュ・モン・ショーヴを3代目フランシーヌ・ピカール女史が設立させます。2010年がファーストヴィンテージ。
生産者ページはこちら
所在はシャサーニュモンラッシェ村で、栽培醸造はフランシーヌ氏を含む4名のスタッフで行われる。
現在は、ドメーヌ・ヴァンサン・ルフレーヴでコンサルタントをしていたアントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を務め、2013年にはすべての畑をビオディナミに移行します。
ドメーヌ名【AU PIED DU MONT CHAUVE】はモンラッシェの語源となる【はげ山のふもと】を意味します。
※インポーター資料より。
- Vintage 2022
2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。
2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。
5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。
ブルゴーニュ / Bourgogne
ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱
ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。


