シャブリ / Chablis
辛口の代名詞として、不滅の名声を勝ち取った産地
パリから2時間、パリとボーヌの中間にあるヨンヌ県の都市オーセールの近郊に広がる産地で、スラン川を挟み両岸にシャブリの畑が広がるブルゴーニュ地方の中では最北の位置です。
シャブリは2600人ほどの小さな街の名前でもあり、れっきとした原産地呼称AOCでもあります。
辛口の代名詞と言われるシャブリですが、1億5000万年以上前のジュラ紀後期のキンメリッジ階の粘土石灰質土壌と、チトヌス階と言われる白く硬い石灰岩土壌で、キンメリッジ階は小さな牡蠣の欠片など、海の中だった事を示します。
キリッとミネラル豊かなワインが生まれ、ぶどうはシャルドネ種。不滅の名声を得た地域です。
シャブリと言っても様々なワインがあり、一言で辛口だけでは言い表せない地域になっています。
- 表示方法:
- ピックアップ
- サムネイル
-
(2024年 750ml)ブルゴーニュ屈指の大ネゴシアン「ルイ・ジャド」がシャブリに所有する醸造所の名前が付けられたキュヴェ。¥4,235通常価格 ¥6,050(2023年 750ml)ブルゴーニュ屈指の大ネゴシアン。1級畑の中でも評価の高い畑「フルショーム」¥8,855通常価格 ¥12,650
-
(2023年 750ml)8つの異なるエリアのブドウを用いた、造り手のエッセンスとシャブリの魅力を堪能できる1本。¥4,466通常価格 ¥6,380
-
-










