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8つの異なるエリアのブドウを用いた、造り手のエッセンスとシャブリの魅力を堪能できる1本。

ルイ・ミシェル / シャブリ

¥5,060
税抜 ¥4,600
商品コード
104565
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
12
小売希望
¥6,380(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Louis Michel
商品名
Chablis
格付け
Communales
輸入元
エノテカ

1960年から1988年にかけて植樹された、8つの異なるエリアのブドウをブレンドしています。
丸みのあるピュアな味わいに、シャブリらしいミネラル感を備えたスタイル。
シャブリの左岸エリアの畑のブドウををメインに、一級畑のなかで最もポテンシャルが高いと言われる右岸エリアのモンテ・ド・トネルの近くの1960~1988年に植樹された古樹ブドウもブレンドされた、贅沢な造りとなっています。

可能な限り手を加えずステンレスタンクにて6~10カ月間熟成。
※インポーター資料より。

ルイ・ミシェル / Louis Michel

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。170年以上の歴史を誇り、数々の優良区画を所有する家族経営の名門ドメーヌ。

ステンレスタンクによる熟成をシャブリに導入したパイオニアのひとつとしても知られており、彼らが造り出すテロワールを忠実に表現したピュアで風味豊かなワインは、世界の有名ワイン評価誌からも高い評価を獲得しています。

シャブリにて1850年より6代に渡ってワイン造りを行う、家族経営のドメーヌです。
現在ドメーヌを率いるのは、オーナーのギョーム・ミシェル氏。
彼はもともとパリでPRの仕事に就いていましたが、32歳の頃に跡取りとしてシャブリに帰郷。
その後、叔父のジャン・ルー・ミシェル氏のもと、ワイン造りとドメーヌの哲学を学んできました。

シャブリの中でも、名だたる優良区画を所有する老舗として知られているルイ・ミシェル・エ・フィスは、長年ワイン評価誌にて高い評価を獲得してきた実力派の造り手。
彼らのワイン造りの特徴は、「樽を一切使用しない、ステンレスタンクによる醸造」。ギョーム氏の祖父であるルイ・ミシェル氏は、1960年代に樽による熟成を止め、シャブリにステンレスタンクを導入したパイオニア的存在です。

ワイン造りにおいても、人の介入は必要最低限に制限。収穫されたブドウは、温度管理されたステンレスタンクで野生酵母のみを使って発酵。
醸造は、村名から特級畑まで全て同じ方法で行われます。
熟成期間のみ異なり、村名が6~10カ月、一級畑と特級畑が最低18カ月間以上の熟成を経た後、優しく濾過され瓶詰されます。

テロワールを純粋に表現することにこだわり抜いた彼らが生み出すシャブリは、フレッシュかつ実にピュアなスタイル。
シャブリという特異なテロワールが生み出すフィネスが存分に表現されており、上質なミネラル感に複雑味を感じる奥行のある味わいを備えています。

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Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

シャブリ / Chablis

辛口の代名詞として、不滅の名声を勝ち取った産地

パリから2時間、パリとボーヌの中間にあるヨンヌ県の都市オーセールの近郊に広がる産地で、スラン川を挟み両岸にシャブリの畑が広がるブルゴーニュ地方の中では最北の位置です。

シャブリは2600人ほどの小さな街の名前でもあり、れっきとした原産地呼称AOCでもあります。

辛口の代名詞と言われるシャブリですが、1億5000万年以上前のジュラ紀後期のキンメリッジ階の粘土石灰質土壌と、チトヌス階と言われる白く硬い石灰岩土壌で、キンメリッジ階は小さな牡蠣の欠片など、海の中だった事を示します。
キリッとミネラル豊かなワインが生まれ、ぶどうはシャルドネ種。不滅の名声を得た地域です。

シャブリと言っても様々なワインがあり、一言で辛口だけでは言い表せない地域になっています。

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