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わずか2haから造られる希少赤ワイン。グラン・クリュに情熱を注ぐドメーヌだからこそできる1本!!

ボノー・デュ・マルトレイ / コルトン グラン・クリュ

¥88,000
税抜 ¥80,000
商品コード
100568
ヴィンテージ
2014年
容量
750ml
在庫
1
小売希望
¥99,000(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Bonneau du Martray
商品名
Corton Grand Cru
格付け
Grand Cru
栽培方法
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)
輸入元
エノテカ

収量を白ブドウよりも抑え、除梗や発酵前の低温浸漬を徹底することで、ピュアで凝縮感のある果実味、しなやかでエレガントな逸品に仕上がっています。
ピノ・ノワールの区画は、粘土を多く含むコルトンの丘の下部に位置。
コルトンの丘の西側で、非常に日照時間の長い西向き斜面にあります。
収量は白ブドウよりも抑え、除梗や発酵前の低温浸漬を徹底することで、ピュアで凝縮感のある果実味、しなやかなタンニンを抽出するなど、積極的に品質向上に努めています。
熟成はフレンチオーク樽で約12カ月間、ステンレスタンクで約6カ月間、澱とともに熟成。
一部アンフォラを使用しています。
※インポーター資料より。

ボノー・デュ・マルトレイ / Bonneau du Martray

グラン・クリュに情熱を注ぐ、由緒あるドメーヌ。

特級畑、コルトン・シャルルマーニュ。
その畑を広く所有し、代表的ともいえる存在がボノー・デュ・マルトレイです。

ボノー・デュ・マルトレイは、2017年にカリフォルニア・カルトワインの代表格、スクリーミング・イーグルのオーナーに買収されたことや、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)が畑を借り、コルトン・シャルルマーニュの生産を開始するというニュースにより近年世界を驚かせました。

1855年に出版された書物の中に、カール大帝(シャルルマーニュ)が所有していた70ha余りのコルトンの白ブドウオーナーの1人として、ボノー家の名前が挙がっているほどです。
1969年、ジャン・ル・ボー・ド・ラ・モリニエール氏が、かつてボノー家が所有していた11haの畑を相続。
その後、1994年から2017年4月まで息子のジャン・シャルル氏がドメーヌの指揮を執っていました。

ボノー・デュ・マルトレイが所有する畑の総面積約11haのうち、コルトン・シャルルマーニュが約9ha、コルトンが約2ha。
ブルゴーニュの中でも、グラン・クリュのみを所有し、2銘柄のみ手掛ける珍しい造り手です。
また、コルトン・シャルルマーニュについては、求める品質に達していない区画をDRCに貸し出しています。

2017年1月、このボノー・デュ・マルトレイがカリフォルニア・カルトワインの代表格スクリーミング・イーグルのオーナーに買収されるという衝撃的なニュースが発表。
当主であったモリ二エール氏はフランスのメディアに対して「最も重要なのは、ドメーヌの品位とアイデンティティが保たれること。」と語っており、引継ぎ後の2017年4月にドメーヌを去るまで、ワイン造りに携わっていました。

さらに、2022年には、0.25haのバタール・モンラッシェを取得。
スタン・クロンケ氏による全面的な支援の下、こだわりのワイン造りを行っています。

2004年からオーガニック、ビオディナミへ転換し、デメテールの認証取得。
寒暖に応じて調合を変え、気候に応じたプレパラシオンを使用しており、ボルドー液の散布はデメテール規定の1/10以下に抑えています。
長くオーガニックやビオディナミという厳しい環境に置かれているのでブドウ樹も温暖化に適応してきており、特別何かをやるというよりは、「普段からブドウ樹を見ながら対応することが大切」という考えのもと栽培を行っています。

また2004年には仕立てをギヨ・プサールへ変更したことで、樹液の流れが良好に。
2015年からは台木の種類を増やし、寒暖に適応できる台木を区画に応じて使い分けています。

1本のブドウ樹から約5房を手摘みで収穫。さらに「ヴィンテージの善し悪しに関わらず年間生産量は180樽まで」という徹底主義が、ボノー・デュ・マルトレイのワインを芸術品とも言うべき品質に高めています。

2017年から色々な容器を実験的に導入し、アンフォラやコンクリートタンクの使用比率を徐々に増やしています。
また容器に関しても素材だけではなく容器の形状も大事だと考え、卵型やワイングローブ(ガラス製の瓶)といった容器も試験的に使用。
実験しながら好みのスタイルになるように容器を用意しています。
樽に関しては、新樽比率は昔よりも下がっており、10~20%ほど。異なる樽職人から仕入れており、収量やヴィンテージのキャラクターによって使い分けています。

現在はペルナン・ヴェルジュレスに10カ所分かれた醸造所にて作業。
2027年ごろに4階建ての機能的なドメーヌが完成する見込みで、グラヴィティフローを導入予定など、さらなる進化と発展を目指しています。
※インポーター資料より。

生産者ページはこちら
Vintage 2014

2014年は、優良なワインの年

素晴らしい春の気候にて開花時期は順調でしたが、6月28日の大嵐でこの年も雹の被害を受けます。冷涼な夏でぶどうは健康でよい状態に戻り白ワインは優良なヴィンテージに、赤ワインもオウトウショウジョウバエが発生し被害を受けましたが、選果台で取り除きよりいいぶどうでワインが出来たヴィンテージになりました。

アロース・コルトン / Corton

3つの村にまたがるグラン・クリュの山がコルトン。

ラドワ・セリニ、アロース・コルトン、ペルナン・ヴェルジュレスの3つの村にまたがるグラン・クリュの山がコルトンです。
コート・ド・ボーヌ唯一の赤のグラン・クリュでもあり、周囲から独立した島のような丘で、東から南向きで赤ワイン、南から西側で白ワインが産出されます。

栽培の歴史は古く、教会前の石垣で囲まれた“クロ・デュ・シャピートル”はコート・ド・―ルでもっとも古いクリマのひとつでもあります。
標高が250~330mの範囲にかけて、最大規模のグラン・クリュ畑が取り囲む地域です。土壌は村によって様々ですが、赤褐色で珪質石灰岩あるいはカリウムとリン酸を豊富に含む土壌です。

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