ラギッシュ侯爵所有の畑から生まれる逸品。
スズランや桃、オレンジなどの果実、蜂蜜、ローストアーモンド、森林などの複雑なアロマ。
まろやかな口当たりで、豊かなボディを持ち、余韻は非常に長く、素晴らしいシンフォニーを奏でます。
白ワインの最高峰の味わいです。
フレンチオーク(新樽30%)で18~21ヶ月熟成。
※インポーター資料より。
メゾン・ジョゼフ・ドルーアン / Maison Joseph Drouhin
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2027年で1つ星に昇格。家族経営が行う、ブルゴーニュワインの生産者の中でも誰もが知る大ネゴシアン。
1880年にドメーヌ名でもあるシャブリ出身のジョゼフ・ドルーアンによって、ブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立されました。
ブルゴーニュでもっとも早くリュット・レゾネを導入、初の女性醸造家を雇うなど改革を行います。2003年から、ロベールの子供4人がそれぞれ担当し、4代目にはフレデリック・ドルーアンが偉大なドメーヌを引き継いでいます。
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140年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。
- Vintage 2022
2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。
2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。
5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。
ピュリニー・モンラッシェ / Puligny Montracet
今や世界的な白ワインの銘醸地に数えられる村
今や世界的な白ワインの銘醸地に数えられる村ですが、歴史を振り返れば赤ワインを造っていた産地であり現在の評価が確立するのも19世紀になってからです。
栽培地域は南北に約1.5kmと狭いのに対し、標高が230~380mと高低差があります。南北に伸びるラッシュ山、東向き斜面の南側4分の1がグラン・クリュ、北側4分の3がプルミエ・クリュの畑があります。モンラッシェとバタール・モンラッシェは隣のシャサーニュ・モンラッシェ村にも広がっています。土壌は粘土質と泥質の表土は、上部では石灰質が強くなり、下部では粘土質が強くなります。レジョナルは斜面下の東側で平地がほとんどで砂利が多い土壌です。
地下水層が近いため、地下深いカーヴが無かったため、ワインを貯蔵出来ず、ドメーヌ元詰めが一般化するのが他の地域より遅かったのも特徴です。現在は白ワインが99%で若干の赤ワインもあります。



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