0.18ha。
約18ヶ月の樽熟成。
オーディフレッド / Audiffred
DRCで14年勤務。ロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培・醸造を担当したアンリ・オーディフレッドのドメーヌ。
淡い色合いで、ピュアで繊細な果実味が口の中に優しく広がる。
それでいて、大地の滋養を感じるたっぷりとしたエキスのうまみを堪能できるそんなワインを造るのが、アンリ・オーディフレッド。
DRC社の12人の正社員のひとり。
ロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当し醸造にも携わっていました。
2003年に実家のドメーヌを継承し、4年間は二足の草鞋で勤務。
2007年2月に、14年努めたDRC社を退社して、自身のワイン造りに専念します。栽培においてはDRC社で培ったノウハウを存分に活用しており、ロマネ・コンティばりの凄まじい手入れがなされた畑は圧巻です。
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醸造は、DRCでやってきたことをベースに極力手をかけず、ナチュラルなワイン造り。
所有畑面積:5ha
殺虫剤は一切使用なし。
除梗100%で天然酵母のみで発酵、無清澄でノンフィルターで瓶詰め。
輸出30%のみのドメーヌです。
- Vintage 2024
2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。
フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。
生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ / Cote de Nuits Villages
村名A.O.Cを持たない北と南の村のワイン
コート・ド・ニュイにある、北部のフィサンとブロション、南部のプレモー・プリセィとコンブランシアン、コルゴロワンの5つのコミューンで造ることができます。
フィサンのみA.O.Cフィサンと名乗るか選べますが、他の4つは自身の村名を名乗ることはできません。南は採石場が多く、北のコミューンの方が造られています。味わいも当然、北と南では全く違うワインになりす。


