20,000円(税込)以上で全国送料無料&会員登録で今すぐ使える500ポイント進呈

2012年7月に購入した中田氏がはじめて栽培家として手にかけた原点とも言える自社畑。ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画から造るブルゴーニュ・ルージュ。

ルー・デュモン / ブルゴーニュ・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

¥12,650
税抜 ¥11,500
商品コード
192295
販売開始日
2026/03/17 18:00:00
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥15,070(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Lou Dumont
商品名
Bourgogne Rouge Vieilles Vignes
格付け
Regionales
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
ヌーヴェル・セレクション
在庫がありません

この区画は初めて自分が手にかけた、「栽培家としての私の原点」。
やはり地中深く根を下ろしたヴィエイユ・ヴィーニュは本当に素晴らしく。
近年のような激しい気候変動もものともせずに、毎年安定した素晴らしいブドウを供給してくれてます。
との仲田氏からのコメント。

ニュイ・サン・ジョルジュ近郊の2区画で、「レ・ザルジリエール」(0.24ha、1908年植樹)と「レ・コルニロ」(0.24ha、平均樹齢約50年)からのブレンド。
2012年より即ビオロジック栽培を開始(2016年に「ビュロー・ヴェリタス」認証取得)。
収量は30hl/ha。除梗率50%。天然酵母のみで発酵。
シャサン社「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。
無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
※インポーター資料より。

ルー・デュモン / Lou Dumont

フランスで、ブルゴーニュで認められた日本人醸造家。

仲田氏は大学時代、アルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という想いから1995年に単身フランスに渡りました。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれます。

設立から25年、ワインの味わいもスタイルも仲田氏と共に変化。歳の節目に醸造方法も少しずつ変化しているそうです。
今は、除梗比率を下げて、全房ブドウ比率をアップ。 オレンジラベルの天地人のルー・デュモンのワインは、平均で全房比率50%で、ドメーヌワインは80%全房比率、ネゴシアンのコルトンや濃いめのワインは仲田氏のイメージで、全房を10%にしています。
ACブルゴーニュやパストゥーグランなども比率を下げて造っていますので、ヴィラージュクラスより濃く感じるかもしれません。

今の仲田氏が造りたいワイン。
「全房比率を上げて、飲みやすくフルーティなワイン」 ピジャージュをして強く造ってしまうと、苦味や渋みが出てしまうので、全てのワインでピジャージュを一切せず、SO2も減らしたエレガントなワインを目指しているそうです。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ブルゴーニュ / Bourgogne

ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱

ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。