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ダークベリーのアロマが 素晴らしく、凝縮感と共に厚みがあり熟 した味わい深いタンニンを楽しめるワイン。

ジャック・プリウール / ボーヌ プルミエ・クリュ シャン・ピモン ルージュ

¥13,750
税抜 ¥12,500
商品コード
231024
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
1
小売希望
¥18,700(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Jacques Prieur
商品名
Beaune Premeir Cru Champs Pimont Rouge
格付け
Premier Cru
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
ジェロボーム

山の麓(Les Champs au Pied du Mont)を連想させる名を持つ畑は赤、白両方生産。
密度の高い粘土と鉄分を多く含む土壌。
手摘みで収穫した完全除梗。
20日開放槽にて低温マセラシオン。
アルコール発酵中1日2回ピジャージュ。
100%マロラクティック発酵。新樽にて19ヶ月熟成。
※インポーター資料より。

ジャック・プリウール / Jacques Prieur

低迷からの復活、カリスマ女性醸造家がおりなすムルソーのドメーヌ。

ドメーヌ・ジャック・プリウールは1868年にムルソーに設立されたブルゴーニュでも屈指のドメーヌの1つです。
ドメーヌの初代当主、ジャック・プリウール氏はブルゴーニュ利き酒騎士団(シュヴァリエ・ド・タストヴァン)の創始者の1人です。

立地に恵まれた畑を持ちながらも長い間低迷を続けていたドメーヌですが1988年にメルキュレのネゴシアンであるアントナン・ロデ社と共同経営を開始します。
ビオロジックを導入するなど改革を行い、ドメーヌの評価をここ10年の間で一気に取り戻しました。

1990年より醸造に携わるナディーヌ・ガブリンは、フランスの有名ワイン雑誌“レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス”で1997年に女性で初めてベスト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝いたカリスマ女性醸造家です。

2000年より、ジャック・プリウールのコート・ド・ボーヌの畑では、化学肥料や農薬を使用しないビオロジック(有機農法)が実施され、馬による耕作が行われています。

ナディーヌ女史は、化学肥料や農薬を使用しないのはもちろんのこと、最終的には農作業を月、惑星、星座の位置を記した「播種カレンダー」に基づいて行うビオディナミ(生命力学農法)への移行を目標としています。

収穫は常に手作業で、ぶどうを潰さないように小さなケースで行われ、次に二重の仕分けテーブルでさらに選果されます。
ピノ・ノワールは100除梗で、区画やヴィンテージにより変更、アルコール発酵中は1日2回のピジャージュ、新樽率は特級畑で50~80%、1級畑で30%、熟成は20ヶ月にもなります。
シャルドネは、空気圧プレスで、アルコール発酵はオーク樽にて、100%マロラクティック発酵後、20ヶ月の熟成を行います。

ナディーヌ女史のさらなる飛躍が楽しみなムルソー屈指のドメーヌです。

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Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

ボーヌ / Beaune

多くのネゴシアンの拠点であり、世界へワインを輸出するコート・ドール最大の産地 やわらかで親しみやすい女性的なワインが生まれます。

ブルゴーニュ・ワインの首都であり、都市化進み栽培地は平地ではなく斜面(標高220~300m)のほとんどがプルミエクリュで、全体の75%、赤ワインは全体の80%以上にあたります。

斜面上部は斜面が急で表土も薄く、斜面下方は石灰岩由来の鉄分を含む泥灰質です。

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