0.40ha、1962年植樹。
プルミエ・クリュの境界線沿いにあり、アペラシオンの北側に位置する。
名前の通りヴォーヌロマネの魅力“charme”とニュイ・サン・ジョルジュの骨格を備えている。
生き生きとしたフルボディ。
ブラックチェリーにうっすら梅を感じます。
フレッシュで、クリーン、そしてフィニッシュにミネラルを感じるワインです。
※インポーター資料より。
ティボー・リジェ・ベレール / Thibault Liger Belair
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年2つ星生産者。素晴らしい畑を相続し、あふれる情熱と原動力で進化し続ける若きビオディナミ生産者。
ルイ・リジェ・ベレール将軍は、ナポレオンと共に行った一連の軍事行動に成功した後、1815年にシャトー・ド・ヴォーヌ・ロマネを買います。
その後相続問題により僅かな畑を残すのみとなりましたが、現当主リジェ・ベレール子爵の従弟にあたるティボー・リジェ・ベレール氏が、偉大なヴォーヌ・ロマネの畑を所有しており2002年にドメーヌを立ち上げました。ニュイ・サン・ジョルジュの中でも著名であり樹齢60年を超える1級畑“レ・サン・ジョルジュ”2ヘクタールを所有しています。
当初から栽培はビオロジックを実践し、近年ではビオディナミを取り入れて醸造しています。
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馬で耕作し、低収量・最低限のSO2の使用、果実味を生かすために新樽率を抑えるなど
徹底した栽培と醸造で、ワインを造っています。
- Vintage 2022
2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。
2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。
5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。
ニュイ・サン・ジョルジュ / Nuits Saint Georges
コート・ド・ニュイ地区の最大の街.
コート・ド・ニュイ最大の街で、大手メゾン本社も多く、ブルゴーニュ・ワインの経済的中心の地です。
南北5kmと細長く、中心部の背後にあるムザン谷を境にタイプが別れます。
北側ニュイ・サン・ジョルジュ村は斜面が東かやや北を向いており、小石の多い石灰質土壌で斜面は険しく、ワインはエレガントに仕上がります。
南のプレモー・プリセ村は南東の斜面で、粘土石灰質土壌の混じった泥灰質が北部より多くなりタンニンの強いワインが生まれます。
他の村と違い、集落のある扇状地部分に畑は無く町が密集しています。生産量に対して2%ほど白ワインも南のプレモー・プリセ寄りで生産されています


