20,000円(税込)以上で全国送料無料&会員登録で今すぐ使える500ポイント進呈

粘土の力強い骨格が調和し、密度がありながらも引き締まった味わいをもつワイン。

カシオペ / ブルゴーニュ・ルージュ アン・ジャルリュー

¥6,050
税抜 ¥5,500
商品コード
300990
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
5
小売希望
¥7,920(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Cassiopee
商品名
Bourgogne Rouge en Gerlieus
格付け
Regionales
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
ラシーヌ

畑は丘のなだらかな裾野、サントネ村に近いシャッセイ・ル・カンプに位置する0.9ヘクタール。
北東向きの斜面にあり、アリゴテの区画に隣接している。
土壌は石灰岩層の上に赤粘土の表土が広がる。樹齢は約50年。
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1975年
位置:標高270m、北~北東向き
土壌:石灰岩層の上に赤粘土の表土
ステンレスタンクで3週間マセレーション(一部全房)
古樽で11ヵ月間熟成
※インポーター資料より。

カシオペ / Cassiopee

若い夫婦がマランジェの可能性を確信し、2020年に設立したNEWドメーヌ。

2020年に、ユーゴ氏とタルラ女史が起ち上げたドメーヌ。
共に1994年生まれの二人は、農学と醸造学のエンジニアでボルドー大学の同級生でしたが、想いはブルゴーニュへ。

ユーゴ氏は、ムルソーのジャン・マルク・ルーロやシャンボール・ミュジニーのフレデリック・ミュニエで修行し、ボーヌの醸造学校でビオロジックを学びます。
タルラ女史は、バンジャマン・ルルーやクロ・ド・タール、スイスではビオディナミの大家であるマリー・テレーズ・シャパールで修行します。

そんな二人に、サンピニー・レ・マランジェで、5.3haの畑が家付きで売りに出されたとの知らせが舞い降りてきたのです。
バンジャマン・ルルーに相談し購入の決断をした二人。
マランジェを選んだ理由は、今後大きな可能性を秘め、これからの気象変動等を考えると非常にメリットがあるエリアと判断したそうです。
ドメーヌの名前には「もし二人の間に子供が生まれたら名付けようと思っていた’’カシオペ’’」をそのまま採用しました。

5.3haの自社畑は、1箇所を除き、畑はセラーから30分圏内にあります。
土壌・標高・傾斜などそれぞれテロワールの違う9区画(10キュヴェ)を所有しています。
ビオロジック(一部ビオディナミ)で2023年には認証取得を予定しており、畑のケアにハーブティを使用しています。

全て区画ごとに分けて醸造、熟成、瓶詰めを行います。
SO2は必要時に微量のみ使用。
全ての工程を、ビオディナミのカレンダーに基づいて行います。

白ワインは、3時間かけてゆっくりとプレスし、一晩寝かせて、少し折りを残した状態で樽に入れ約45日間自然発酵後に熟成。
赤ワインは、ステンレスタンクに入れて一旦温度を下げます。2~3日後にゆっくり自然発酵がスタート。
ルモンタージュ後、2週間タンクにて落ち着かせてからプレス。2日後に樽にて熟成。
マロラクティックはあくまでも自然にまかせて行います。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ブルゴーニュ / Bourgogne

ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱

ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。