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メルキュレのいくつかの村名古樹区画からなるドメーヌワイン。

フェヴレ / メルキュレ ヴィエイユ・ヴィーニュ ルージュ

¥4,026
通常価格 ¥6,600
商品コード
34352
販売開始日
2026/01/07
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
9
小売希望
¥6,600(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Faiveley
商品名
Mercurey Vieilles Vignes Rouge
格付け
Communales
栽培方法
リュット・レゾネ(減農薬農法)
輸入元
ラック・コーポレーション

フェヴレは赤用に29.10haの畑を所有する。
62年、78年、81年に植樹。
鮮やかなルビー。ラズベリーやダークチェリーなどの果実香が華やかに感じられる。
口の中でも爽やかな果実味が中心となり、しなやかで滑らかなテクスチャー。
若いうちから楽しめる、懐の深い味わい。
平均樹齢:50年
平均年産:11万本
所有面積:27ha
※インポーター資料より。

フェヴレ / Faiveley

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。7代続く名門グラン・メゾン。

ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。
4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られています。

フェヴレが数ある他のネゴシアンと違うのは、広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実です。
また、フェヴレが所有する120haの自社畑のうち半分以上の68haはコート・シャロネーズにあります。
この地域の潜在的な可能性に気づいた5代目ギィ・フェヴレはコート・シャロネーズに畑を広げメルキュレからさらなる事業拡大を行いました。
今ではコートシャロネーズならフェブレとまで言われるまでに成長しました。

今日のメゾンを率いるのは2005年に引き継いだエルワン・フェヴレです。
それまでのドメーヌ・フェヴレは、コート・ド・ニュイの赤ワインを中心に造っていたため、まず、エルワンは白ワインの銘醸地に着目します。
2008年にはバタール・モンラッシェ、ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを始めとした最上級の畑、計5ha手に入れることに成功。
これによって、フェヴレのラインナップは確固たるものとなっていきます。

伝統に甘んず、常に改革を行うグラン・メゾンドメーヌです。

2007年以降、畑の耕作はジェローム・フルースの支持下、個別のチームによる分担制に。
ぶどうは完全に除梗し、上級ワインは新しい木製槽で、他のワインはステンレスタンクで発酵させます。
醸造期間中は今も果汁にピジャージュを行います。

新樽はグラン・クリュ、プルミエ・クリュのワインに3分の2が使われ、2007年以降はタンニンの強い今までの味わいから新鮮な果実味を兼ね備え、かつ強さもあわせたワインになっています。

コート・シャロネーズのワインはメルキュレにある独立した醸造所で造られ、樽はニュイ・サン・ジョルジュの自社醸造所から3年ものに、新樽を混ぜて造ります。

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Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

メルキュレ / Merucurey

コート・シャロネーズ最大の面積、主に赤ワインを生産するアペラシオン。

名前は貿易と商業を司る神(メルクリウス、英語名マーキュリー)を祀ったローマ時代の寺院に由来します。

コート・シャロネーズの代わりにメルキュレ地区と言われていた時代もあり、この地区の中ではメルキュレの赤ワインは評価の高いワインが数多くあります。
コート・シャロネーズ最大の面積があり、主に赤ワインを生産し、白・赤のプルミエ・クリュが存在します。

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