単独所有の1級畑「クロ デ コルヴェ」で収穫されるブドウから造られたキュヴェ。
樹齢40年以上のブドウで、中には樹齢70年以上の古樹のブドウも含まれています。
完熟したサクランボやシナモン、チョコレートケーキのような複雑な香り、しっかりした骨格と熟したタンニンをもつ、深みあるワインです。
※インポーター資料より。
プリューレ・ロック / Prieure Roch
初代はルロワの甥にあたり、古文書のロゴなど個性溢れる著名ドメーヌ。
1988年にアンリ・フレディリック・ロックが設立されたドメーヌで、ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年から一緒にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同生産者も務めていました。
古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行ったぶどう栽培や醸造方法を復活させ、微生物を活性化させることで土壌を維持。
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ニュイ・サン・ジョルジュとヴォーヌ・ロマネを主に14haを所有し、モノポールなどビオロジックにて実践済み。
ラベルもエジプトの古文書に由来した、個性あふれるワインを量産しています。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ニュイ・サン・ジョルジュ / Nuits Saint Georges
コート・ド・ニュイ地区の最大の街.
コート・ド・ニュイ最大の街で、大手メゾン本社も多く、ブルゴーニュ・ワインの経済的中心の地です。
南北5kmと細長く、中心部の背後にあるムザン谷を境にタイプが別れます。
北側ニュイ・サン・ジョルジュ村は斜面が東かやや北を向いており、小石の多い石灰質土壌で斜面は険しく、ワインはエレガントに仕上がります。
南のプレモー・プリセ村は南東の斜面で、粘土石灰質土壌の混じった泥灰質が北部より多くなりタンニンの強いワインが生まれます。
他の村と違い、集落のある扇状地部分に畑は無く町が密集しています。生産量に対して2%ほど白ワインも南のプレモー・プリセ寄りで生産されています


