2020年から新たに加わった畑「ジュヴレ・シャンベルタン クロ デ ヴァロワル」はラヴォー サン・ジャックに隣接するモノポールの1級畑。
この畑の中で厳選した良区画のブドウから造られるキュヴェ。
ラヴォー渓谷の恩恵を受けた独特のフレッシュさを備えています。
ジュヴレ・シャンベルタン1級の力強さと優雅さを感じる複雑で繊細、深みのある偉大なワイン。
※インポーター資料より。
プリューレ・ロック / Prieure Roch
初代はルロワの甥にあたり、古文書のロゴなど個性溢れる著名ドメーヌ。
1988年にアンリ・フレディリック・ロックが設立されたドメーヌで、ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年から一緒にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同生産者も務めていました。
古文書を研究し、700年以上前にシトー派の修道士が行ったぶどう栽培や醸造方法を復活させ、微生物を活性化させることで土壌を維持。
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ニュイ・サン・ジョルジュとヴォーヌ・ロマネを主に14haを所有し、モノポールなどビオロジックにて実践済み。
ラベルもエジプトの古文書に由来した、個性あふれるワインを量産しています。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ジュヴレ・シャンベルタン / Gevery Chambertin
9つのグラン・クリュを擁する、力強い男性的なワインを生み出すブルゴーニュワインの王様
コート・ド・ニュイ地区で最大の面積を持ち、最も多く9つのグラン・クリュがある代表的な村です。
ニュイ地区でヴォーヌ・ロマネ村と人気を二分する村。芳醇で力強く男性的なワインとして有名です。集落の背後にある背斜谷を境に北部・扇状地・南部に分かれます。
北部にはクロ・サン・ジャックなど代表するプルミエ・クリュが多く、扇状地にはコミュナルが中心、南部には9つの全グラン・クリュが生産されています。
グラン・クリュは標高約260~300mの東向きの斜面に並んでいます。土壌は区画によって異なりますが、グラン・クリュは茶色い土壌に泥土や砂利質の蓄積物で斜面は粘土石灰質。プルミエ・クリュは茶色い石灰質、コミュナルは茶色のカルシウム質と石灰岩の土壌に斜面から崩れ落ちた蓄積物や平野部の赤い泥土に覆われた泥灰岩で、この小石が多い土壌はワインにエレガンスを与え、粘土と貝の化石を多く含む泥灰岩が、ワインにボディを与えてくれます。
ぶどうはピノ・ノワールのみ使用可能で、北に位置するブロション村の一部が含まれます。


