手摘み収穫後、振動式選果台で選果し圧搾。
室温で12 時間のデブルバージュを行う。
バトナージュなし。
1 ヶ月かけて醗酵後、澱とともに大樽にて12から14 ヶ月間熟成。
澱引き後軽くフィルターをかけて瓶詰め。
※インポーター資料より。
オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ / Au Pied du Mont Chauve
アントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を担当。ファミーユ・ピカールの3代目フランシーヌ・ピカール女史が独立したドメーヌ。
シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置き、シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェを所有するネゴシアン、Famille Picard/ファミーユ・ピカール社。
ミシェル・ピカール氏の息女、フランシーヌ女史が自社畑から高品質なワイン造りを目指し、約2年の歳月をかけて見事再スタートさせました。
これを機にメゾンから独立させてオー・ピエ・デュ・モン・ショーヴを3代目フランシーヌ・ピカール女史が設立させます。2010年がファーストヴィンテージ。
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所在はシャサーニュモンラッシェ村で、栽培醸造はフランシーヌ氏を含む4名のスタッフで行われる。
現在は、ドメーヌ・ヴァンサン・ルフレーヴでコンサルタントをしていたアントワーヌ・ルプティ氏が栽培・醸造長を務め、2013年にはすべての畑をビオディナミに移行します。
ドメーヌ名【AU PIED DU MONT CHAUVE】はモンラッシェの語源となる【はげ山のふもと】を意味します。
※インポーター資料より。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ブルゴーニュ / Bourgogne
ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱
ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。


