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バックヴィンテージから最新まで個性アリゴテ5本セット。

コシュ・デュリ2005を中心としたアリゴテ5本セット

¥55,000
税抜 ¥50,000
商品コード
set140
販売開始日
2026/05/19 18:00:00
ヴィンテージ
2005年 2019年 2022年 2023年 2024年
容量
750ml
小売希望
¥82,280(税込)
タイプ

白ワイン

生産者分類

ドメーヌ

生産者

Coche Dury
Sylvain Pataille
Paul Pernot
Ramonet
Olivier Guyot

商品名

Bourgogne Aligote
Bourgogne Aligote Petit Puits

格付け

Regionales

栽培方法

リュット・レゾネ(減農薬農法)=ポール・ペルノ
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)=シルヴァン・パタイユ、オリヴィエ・ギョイヨ

輸入元

ヴァンパッシオン
ラシーヌ
エイ・エム・ズィー
アンリ・ジロー・ジャパン

販売開始前の商品です

コシュ・デュリ2005を中心としたアリゴテ5本セット内容

042543 コシュ・デュリ / ブルゴーニュ アリゴテ2005年 ×1本
212557 シルヴァン・パタイユ / ブルゴーニュ・アリゴテ プティ・ピュイ2022年 ×1本
242586 ポール・ペルノ / ブルゴーニュ・アリゴテ2024年 ×1本
041598 ラモネ / ブルゴーニュ アリゴテ2019年 ×1本
403864 オリヴィエ・ギョイヨ / ブルゴーニュ・アリゴテ2023年 ×1本

コシュ・デュリ / Coche Dury

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2025年4つ星生産者。言わずと知れたムルソーの神様的トップ・ドメーヌ。

コシュ・デュリの歴史は1920年から始まります。

パリに独自の販売ルートを持っていたが、ムルソーは昔、赤ワインの産地だった為、なかなか売れず、60年代末にアメリカ人がムルソーの白ワインを評価してくれたおかげで何とか起動にのっていきます。
その流れもあり、ネゴシアン業からスタートし自社ラベルのワインが販売されたのは1973年から。
この年に3代目当主になったジャン・フランソワ・コシュがシャルドネの神と言うべき存在のワイナリーを確立させます。

ちなみにデュリは3代目の奥様の姓を取って、本人の姓とあわせて「ジャン・フランソワ・コシュ・デュリ」と命名。
2008年から次男のラファエル氏が4代目になり、現在は「コシュ・デュリ」にドメーヌ名を変えています。

ノンフィルターで長期熟成型白ワインの代表的なドメーヌ。ラファエルは父ジャン・フランソワの哲学を継承し、畑作業に重点を置いています。
農薬は排除し、自然の生態系を維持、健康な畑作りを中心に栽培を行っています。
畑はすべて鋤で耕し、株一つ一つに適した仕立て方を選択し、ぶどうの状態によって新樽の割合を変えるなどワイン造りはどこまでもきめ細かく行います。

摘芽は1株につき5~6芽と厳しく、摘房は実施しません。収穫は手摘み、運搬は牽引車。選定はギュイヨとコルドン。
1株ごと確認し、樹勢の強い株にはコルドンを選択することで、糖度がギュイヨより1.5倍上がり、30%ほど収量を抑える事が出来ます。

白ぶどうはしっかり破砕してから圧搾するのが特徴です。発酵は、オーク樽を使用。
熟成樽の新樽比率はヴィンテージにより異なりますが、敢えて低く抑えられており、グラン・クリュで概ね50%、それ以外は25%以下。

ワインブレンド後、再び樽に戻して2回目の冬を過ごし、2年目の4月に樽ごとに瓶詰、という初代から受け継ぐ最低18ヶ月の長期熟成が行われてます。
時代と共によりこだわりと妥協の無い造りが感じられるドメーヌです。

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シルヴァン・パタイユ / Sylvain Pataille

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。北のマルサネで1ヘクタールからスタートした小規模生産者。

シルヴァン家はもともとマルサネでワイン造りを行っていましたが、彼自身はボルドーでワインの勉強を終えた後は、ワインコンサルタントとして働いていました。
2001年に僅か1haの畑からドメーヌを起ち上げ、現在は10haになり、12種類のワインを造っています。

ピノ・ノワールとアリゴテをメインに植えており、ワイン造りは出来るだけシンプルに自然に忠実に行うことを考え、発酵も天然酵母を用います。
発酵温度は最高でも32℃ぐらいで、ヴィンテージや畑の違いによっては新樽を使用したりしますが、目指すワインはテロワールの個性やぶどう本来の果実味を重視したワインを心が得ています。

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ポール・ペルノ / Paul Pernot

ピュリニーを代表するドメーヌのひとつ。

1850年創業のピュリニー村を代表する生産者のひとりです。
現在は3代目と4代目が運営を行っており、リュット・レゾネにて栽培しています。

収穫は全て手作業で、発酵前に醸しは行われず、30度で15日間にわたり発酵。
白は空気式圧搾機を用い穏やかにプレス、不純物を沈殿させた後、樽内発酵し、赤は完全除梗、発酵後一回のみ穏やかにプレスします。
赤白共に樽内で1年間熟成させます。

新樽比率は村名格30%、1級畑40%、特級畑50%。
白は清澄と軽い濾過、赤は軽い清澄が行われた後、瓶詰めされます。
このように、ポール・ペルノでは、テロワールとヴィンテージの持ち味を引き出すべく自然な手法が心がけられています。

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ラモネ / Ramonet

世界に知れるブルゴーニュ白ワインのトップ生産者。

1920年代前半に、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌです。
ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショットで、現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌ原点はここから始まりました。

ドメーヌ設立から元詰を開始し、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけになりました。

醸造自体は意外にもシンプルです。
このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さです。

葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。
雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えるのは、収量よりも、品質を最優先としている証でもあります。

このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を取り入れました。

赤白問わず、シャサーニュ・モンラッシェのトップ・ドメーヌです。

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オリヴィエ・ギョイヨ / Olivier Guyot

相棒は馬車馬、ブドウはビオディナミ、収穫も手作業で行う自然に寄り添ったマルサネの老舗ドメーヌ。

ギュイヨ家はマルサネで代々ぶどう農家を営んでいた古い一族で、耕作の労働力となる馬を飼育していました。
1951年にまだ若いアルベルトが家業を継ぎ、ワインを造って地元のドメーヌに販売していました。

アルベルトは苗木栽培者で地主の娘オディールと結婚、これを機にぶどう畑も増やしていきます。
1990年以降は現当主オリヴィエがマルサネからジュヴレまで土地を15haに増やし、さらに本格的にワイン造りをしています。

ぶどうはビオディナミ農法で育て、グリーンハーベストや除葉、収穫まですべて手作業、
畑は可能な限り伝統的な馬車にて耕し、相棒は14歳牝馬のインディゴで、常に一緒に畑で働いています。

ぶどうは畑で選果された後、再度ドメーヌでも選果します。
ヴィンテージにより変わりますが、全房果実と除梗果実をほぼ半分ずつ使用し、木製の開放発酵槽に入れます。
ピジャージュではなくルモンタージュを好み、圧搾果汁は、自重式送り込み装置でフランソワ・フレア社製の樽に入れられます。

新樽率は60~70%と高いですが、焼きはミディアムのみ使用。
14~15ヶ月の樽熟成の後に濾過、コラージュも行わず瓶詰めされます。

小さな、小さなドメーヌですが、その土地、テロワールを生かしたワインを生み出すのに情熱を傾けています。

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2005年、間違い無く最良のヴィンテージの一つ

過去20年で最良とも言えるヴィンテージの一つ。春の開花時期から夏の乾燥した晴天の日々と適度な雨量がわぶどうの育成に申し分ない年になります。この年は、他の地域や他国も最良のヴィンテージとなった年です。

2019年、9のつく年はグレートヴィンテージ?低温と高温な1年

温暖な冬で生育が早くなると思われたが、大雨や6月の気温の低下で開花と結実が遅れます。夏は暑く9月の水不足にも見舞われ、前年より収穫は減少しますが、綺麗で豊かな酸と、ピュアなアロマが特徴になる9のつく年ならではの質の良いビンテージになりました。

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。

5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。

フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。

生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。

ブルゴーニュ・アリゴテ / Bourgogne Aligote

今、生産者が注目している!アリゴテ種のみの広域アペラシオン

ブルゴーニュの白ワインと言えばシャルドネ種ですが、意外と生産量は多く、少なかった2008年でも100万ケース相当のワインができています。
以前は、ほとんどが国内で消費され、アリゴテ種特有のフレッシュさと酸味を楽しむワインでしたが、品質の向上としっかり熟したブドウのおかげで、樽を使い個性あふれるアリゴテが増えています。
ネゴシアンに売っていた生産者もドメーヌとして販売を行うようになり、今注目のワインです。

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