2023年ヴィンテージ希少生産者を入れたアリゴテ5本セット内容
379240 シルヴァン・カティアール / ブルゴーニュ・アリゴテ2023年 ×1本
232224 レ・オレ / ブルゴーニュ・アリゴテ アン・クルザン2023年 ×1本
230984 ジェローム・ガレラン / ブルゴーニュ・アリゴテ レ・ブランシュ2023年 ×1本
044068 ラモネ / ブルゴーニュ アリゴテ2023年 ×1本
402994 ヴァン・ノエ / ブルゴーニュ・アリゴテ アリビ2023年 ×1本
シルヴァン・カティアール / Sylvain Cathiard
日本で入手困難な小さなヴォーヌ・ロマネの希少生産者。
1984年に父の畑を分益小作することで独立します。
以来、収穫時以外は夫婦2人で栽培から醸造、販売まで行っています。
1995年に父が退職後には、姉妹とドメーヌを会社組織にし、シルヴァン氏が買い取る事で、全てを相続します。
2011年から、息子セバスチャンが4代目として単独でワインを造っています。リュット・レゾネ栽培。
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手摘みにて収穫後、100%除梗されたぶどうは、2空10日間低温マセレーション。
格付けによって新樽率は変わりますが、エレガントさを失わないように、シャンボール・ミュジニーは少なめに抑えれれます。レ・オレ / Les Horees
料理人から醸造家へ。DRC、ヴォギュエ、セシル・トランブレイ等で修行。2年待ちわびて入荷したスタイリュッシュでエレガントなビオディナミワイン。
レ・オレは2019年にドイツ出身のカタリーナ・サドが創立したドメーヌです。
モンペリエとガイゼンハイム大学で栽培と醸造を学び、8年間シュヴロ、DRC、コント・アルマン、ヴォギュエ、ドルーアン、マルキ・ダン、ジェルヴィルで研鑽を積み、セシル・トランブレイの研鑽の際、ボーヌ・プレヴォルの畑0.17haを購入するチャンスを得て2018年に独立、2019年ヴィンテージからワインを造りはじめました。
ボーヌ、ポマール、ヴォルネイに所有する1.3ヘクタールの畑ではビオディナミ・オーガニックを実践し、買い付けブドウもビオディナミ農家から購入。
亜硫酸を極力添加しない醸造を心がけています。
ラベルデザインは、ジュラで美術講師をしている女性アーティストによるもの。
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レ・オレは、ギリシャ神話の移り変わる季節を祝う宴を意味しています。ジェローム・ガレラン / Jerome Galeyrand
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年2つ星に昇格。ブルゴーニュラヴァーから生産者へ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する新世代のひとり。
ロワール生まれの彼は、ヴィニュロンの家系ではなく、もともとはひとりのブルゴーニュワインラヴァーでした。
食品問屋の営業マンとして8年間活躍していましたが、2000年の春、「どうしても、この手でワインを造りたい」。「ロブレ・モノ」と「ジャンテ・パンジオ」での研修を修めて醸造学校を卒業した後、ジュヴレの重鎮アラン・ビュルゲの下で働いて栽培と醸造の理論と実際を習得した彼は、2002年、ジュヴレの隣村サン・フィリベールにある自宅の小さなガレージを醸造所に改造して、ミクロドメーヌを設立しました。
2010年には、小さいながらもジュヴレ村中心部に醸造所を借りることができます。
好きこそものの上手なれ」で、重労働を嫌って畑仕事を外注する造り手が後を絶たない昨今のブルゴーニュにあって、徒手空拳でゼロからドメーヌを起ち上げたその情熱と行動力は、なによりも、ワインの品質に表れることになりました。
ミシュラン3つ星の「ギー・サヴォワ」、パリの歴史的名店「ラセール」や「アピシウス」といった大御所から、新世代系のレストランまで、多くのソムリエたちが誇りを持って彼のワインをお勧めしています。2002年から厳格なリュット・レゾネ栽培に取り組んだ後、2012年に完全ビオロジー栽培に転換。
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原則として除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤ワインは無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラモネ / Ramonet
世界に知れるブルゴーニュ白ワインのトップ生産者。
1920年代前半に、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌです。
ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショットで、現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌ原点はここから始まりました。ドメーヌ設立から元詰を開始し、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけになりました。
醸造自体は意外にもシンプルです。
このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さです。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。
雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えるのは、収量よりも、品質を最優先としている証でもあります。このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を取り入れました。
赤白問わず、シャサーニュ・モンラッシェのトップ・ドメーヌです。
生産者ページはこちらヴァン・ノエ / VIN NOE
2016年からスタート。年間生産量6000本程度、夢を実現させたNEWドメーヌ。
アメリカ人のジョナサン・ピュルセルは、父がフランスワイン愛好家で、祖母がフランス人であり、バカンスでよくフランスに滞在していました。
将来、ワイン造りを仕事にしたいと考え、その夢を実現する為2012年に渡仏。ワイン造りの勉強をスタート。
2016年からブルゴーニュのオークセイ・デュレスのキュブリーで自身のワイン造りを始めます。
同じくワインを作っている良い友達と土地を分けて使用しており、一緒にキュヴェを造ったりもすることも。
プロジェクトは小さく、年間生産本数は6000本程度。現在、リヨンそばのヴィーニュとマコンの近くのアリゴテのヴィエイユ・ヴィーニュから造られる少しのヴィオニエとボジョレーを持っている。
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畑はビオ、またはそれにとても近い形で栽培されており、ビオでないものもビオになる途中。
キュブリーにはブドウのしぼり汁や完成されたワインは入れず、ブドウしか入れない。
ブドウやワインを扱う機械も所有しておらず、桶と木の圧搾機で手作業。2018年の全ワインは瓶詰め済ですべての工程においてSO2無添加、そしてもちろんフィルター掛けもしていない。
2019年には最初のピノ・ノワールもスタートする。
インポーター資料より
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ブルゴーニュ・アリゴテ / Bourgogne Aligote
今、生産者が注目している!アリゴテ種のみの広域アペラシオン
ブルゴーニュの白ワインと言えばシャルドネ種ですが、意外と生産量は多く、少なかった2008年でも100万ケース相当のワインができています。
以前は、ほとんどが国内で消費され、アリゴテ種特有のフレッシュさと酸味を楽しむワインでしたが、品質の向上としっかり熟したブドウのおかげで、樽を使い個性あふれるアリゴテが増えています。
ネゴシアンに売っていた生産者もドメーヌとして販売を行うようになり、今注目のワインです。


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