シャブリ / Chablis
辛口の代名詞として、不滅の名声を勝ち取った産地
パリから2時間、パリとボーヌの中間にあるヨンヌ県の都市オーセールの近郊に広がる産地で、スラン川を挟み両岸にシャブリの畑が広がるブルゴーニュ地方の中では最北の位置です。
シャブリは2600人ほどの小さな街の名前でもあり、れっきとした原産地呼称AOCでもあります。
辛口の代名詞と言われるシャブリですが、1億5000万年以上前のジュラ紀後期のキンメリッジ階の粘土石灰質土壌と、チトヌス階と言われる白く硬い石灰岩土壌で、キンメリッジ階は小さな牡蠣の欠片など、海の中だった事を示します。
キリッとミネラル豊かなワインが生まれ、ぶどうはシャルドネ種。不滅の名声を得た地域です。
シャブリと言っても様々なワインがあり、一言で辛口だけでは言い表せない地域になっています。
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(2022年 750ml)テロワールを濃縮させたかのような味わいを出すシャブリの生産者。¥14,850税抜 ¥13,500(2022年 750ml)陽当たりの良さがワインに豊かな風合いとパワフルさを与える、密度の濃い厚みと生き生きした酸、ミネラルと塩気の余韻が残るグラン・クリュ。SOLD OUT¥17,600税抜 ¥16,000
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(2021年 750ml)テロワールを濃縮させたかのような味わいを出すシャブリの生産者。SOLD OUT¥20,900税抜 ¥19,000
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(2022年 750ml)レ・クロ最上部の区画を所有し、樹齢50年以上のヴィエイユ・ヴィーニュ。まさにシャブリの王様と言える1本。SOLD OUT¥27,500税抜 ¥25,000