20,000円(税込)以上で全国送料無料&会員登録で今すぐ使える500ポイント進呈

2つの区画ブドウをブレンド。平均樹齢55年のヴィエイユ・ヴィーニュ。

パスカル・クレマン / ムルソー

¥15,400
税抜 ¥14,000
商品コード
190672
販売開始日
2026/03/31 18:00:00
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
6
小売希望
¥19,030(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ネゴシアン
生産者
Pascal Clement
商品名
Meursault
格付け
Communales
栽培方法
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)、リュット・レゾネ(減農薬農法)
輸入元
ヌーヴェル・セレクション

「Les Vireuils」約60%、「Les Narvaux Dessus」約40%のブレンド。
平均樹齢55年のヴィエイユ・ヴィーニュ。
樽で発酵後、新樽率30%で16ヶ月間樽熟成。

パスカル・クレマン / Pascal Clement

コシュ・デュリで修行。プロフェッショナルな栽培家たちからブドウを購入する大型の新世代ネゴシアン。

パスカル・クレマンはポマールのぶどう栽培家の家系出身ですが、相続する畑は持たなかったため、若くから志したワイン造りへの道を独力で切り拓くことになりました。
彼にとって僥倖だったのは、最初の勤務先が「コシュ・デュリ」であったこと。
1990年から1994年までの4年間にわたって、当時の当主で「白ワインの神」と呼ばれたジャン・フランソワ・コシュ氏より直々に、ワイン造りの哲学と秘技を授かりました。
その後「メゾン・シャンソン」のカーヴ長(2001~2003ヴィンテージの白を醸造)、「ドメーヌ・ベルヴィル」の醸造長を務めた後の2012年、サヴィニー・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。

「量よりも質にこだわるプロフェッショナルな栽培家たち」からぶどうを購入し、自身で醸造を行います。
創業初期より欧米各国の錚々たるインポーターが取り扱いを開始しており、また、フランスのレストランのオンリストも加速度的に増えているため、完全アロケーション状態が続いています。
また、2015年にはサヴィニー・レ・ボーヌに念願の自社畑を取得しました。
尚、「コシュ・デュリ」との親密な関係は今日も続いており、退社してからも毎年、合計12本ものアソートメント・アロケーションをいただいているそうです。
また、ジャン・フランソワ・コシュ氏の息子さんである現当主ラファエル・コシュとも刎頚の友で、様々な情報交換等を行っております。

生産者ページはこちら
Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

ムルソー / Meursault

コート・ド・ボーヌ最大の白ワインの銘醸地。 存在感のあるロースト・ナッツのような芳醇な香りとなめらかな味わいの白ワイン。

コート・ド・ボーヌ最大の産地であり、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェと合わせて、ブルゴーニュ3大白ワインの銘醸地です。
リッチな白ワインと言えばムルソーです。
コート・ドール全域で現在の基礎を築いたシトー派の出発点はこのムルソー村と言われています。

斜面の母岩は泥灰石灰岩か白雲岩で、泥土質と粘土質土壌がその上に重なります。斜面頂上部は石灰岩が硬すぎてぶどうは栽培されていません。
プルミエ・クリュは標高240~265mの中腹が栽培地域で、集落の北側(ヴォルネイ村側)の斜面は南東向き。南側(ピュリニー・モンラッシェ側)の斜面は東向きになります。
最北部では赤ワインもわずか数パーセント生産しています。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたレビューはまだありません。