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新たに造られたNEW CUVEE。旧樽で熟成させる2024年らしいフレッシュ感とフィネスを素直に表現した1本。

アンドレ・ボノム / ブルゴーニュ・アリゴテ

¥4,400
税抜 ¥4,000
商品コード
240746
ヴィンテージ
2024年
容量
750ml
在庫
6
小売希望
¥5,500(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Andre Bonhomme
商品名
Bourugogne Aligote
格付け
Regionales
輸入元
エイ・エム・ズィー

オレリアンの妻の兄がマコン・ペロンヌでビオ栽培するアリゴテをドメーヌで醸造したもの。
来日時に耳にした“アリガトウ”と“アリゴテ”の響きの近さから、日本への感謝を込めてリリースしたいという想いも込められている。
※インポーター資料より。

造る気は無いと言ってたのに、、、
2024年オレリアン夫妻来阪コラムはこちら

アンドレ・ボノム / Andre Bonhomme

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星に昇格!フルーティかつ複雑性をもったスタイルで、星付きレストランにも採用されるマコンのスペシャリスト。

1956年、現当主オレリアン・パルテの祖父アンドレ・ボノムがヴィレ・クレッセにてわずか4haのドメーヌを設立しました。
当時のマコンやヴィレはカジュアルワインの生産地で、質の良いワインの生産地とは認識されていませんでした。

ボノム家もドメーヌを設立する前はブドウをワイン醸造組合に販売して生計を立てていましたが、アンドレは早くから樽熟成や出荷前の熟成期間を長く取るなど、マコン元来のフルーティーなスタイルに複雑味を持たせるという当時では稀な、より高品質なワイン造りを試みました。

これにより注目を浴び、星付きレストランから声がかかるようになり、少規模生産者ながら優良なマコン・ヴィレの生産者として知られることとなりました。

現在は3代目孫にあたるオレリアン・パルテが2008年から指揮をふるいます。

収穫はヴィレの中でも遅い方で、これは初代から続く伝統です。

多くの生産者が、果実の酸が落ちるのを恐れて糖度が上がりきらない12~12.5度あたりで収穫しますが、ここでは13~13.5度までじっくり上がるのを待ちます。
酸度と糖度の見極め、収穫タイミングを重要に考えています。
収穫は100%手摘みで行っており、これはヴィレ・クレッセの30~50あるドメーヌの中でわずか3軒のみだそうです。
機械摘みでは一房毎に細かくチェックすることが難しく実が潰れてしまうこともあるので、やはり手摘みが最善と考えており、ぶどう一粒に対する想いが伝わってきます。

また、’’樹齢が高ければ高いほどよいぶどうの実をつける’’という祖父の教えのもと、ドメーヌ設立以来植え替えは行っておらず、樹齢の高さも味わいに反映されています。
発酵は天然酵母でステンレスタンク中心ですが、キュヴェにより木樽を入れることもあり、使用率、熟成期間はキュヴェ毎に毎回変わります。
それ以外はあまり大きな変化を付けずに区画ごとの個性がはっきりと表現されるようにしています。

いまやマコン・ヴィレのスペシャリストとして名高いアンドレ・ボノムのワインをぜひご賞味ください。

生産者ページはこちら
Vintage 2024

2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。

フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。

生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。

ブルゴーニュ・アリゴテ / Bourgogne Aligote

著名ドメーヌも生産強化?幅広い味わいに変わりつつあるワイン。

ブルゴーニュの白ワインと言えばシャルドネ種ですが、意外とアリゴテ生産量は多く、少なかった2008年でも100万ケース相当のワインができています。
近年は著名ドメーヌもアリゴテ種に着目し、ネゴシアンへ販売や個人消費していたアリゴテのブドウをドメーヌワインとして造り販売強化してます。
フレッシュさと酸味だけでなく、幅広いアリゴテワインが造られてきています。

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