除梗の割合:80~100%
使用酵母:天然酵母
瓶詰め時のフィルターの有無 ろ過のみ行う
所有面積:0.94ha
土壌:石灰粘土質
平均樹齢:50年以上
農法:リュット・レゾネ
※インポーター資料より。
ニュダン / Nudant
様々なワインを造り上げるラドワ・セリニの老舗ドメーヌ。
ラドワ・セリニに代々続く造り手で、18世紀半ばには、ラドワにぶどう畑を広げており、現在は、ジャン・ルネとその息子ギョームがコート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌにある16haの畑を耕作し、20を超えるアペラシオンのワインを醸造しています。
ぶどう栽培はリュット・レゾネで科学合成肥料を使わず、除草剤の使用も控えています。
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赤ワインは100%除梗で低温マセレーションの後、時間をかけてアルコール発酵、さらにピジャージュをすることで、ぶどう成分を抽出します。
樽熟成はピジャージュし、だいたい毎年3分の1の樽を新品と入れ替えるなどしています。
- Vintage 2022
2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。
2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。
5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。
ヴォーヌ・ロマネ / Vosne Romanne
世界最高峰の赤ワインが生み出される村
ヴォーヌ・ロマネ村とお隣のフラジェ・エシェゾー村を含む、8つのグラン・クリュはいずれも、世界最高峰のピノ・ノワールが生まれる、コート・ド・ニュイの赤ワインを代表する村です。
栽培区域は標高230~340mの斜面と一部集落のある平地に広がっています。
斜面は全体的に真東を向いていますが、村のほぼ中央から西から東に広がるコンクール背斜谷周辺では、北東向き(クロ・パラントゥー)、南東向き(オー・ブリュレ)などもあります。斜面は中腹では緩やかですが、南端部では比較的斜面が多きい場所もあります。
この村の中心には帯土壌は石灰岩が主体で、斜面上部は表面が薄く非常に小石や砂利が多くなります。
下部は石灰岩に泥灰岩層、平坦部では酸化鉄を多く含む粘土質で色も赤っぽく見える土壌です。他の村よりも粘土の含有が多く、リッチな味合いを生み出します。


