ブルゴーニュ・ブランとは思えないほどの出来栄え
※ラベルやキャンプシールに破れ・傷・しわがあります。(インポーターが入荷時の検品の際、通常出荷対象外になったワイン)
※ワインの品質等には問題ありません。
※ご購入後の返品等はお受けできない場合があります。
グレープフルーツやレモンなど柑橘系のアロマに、みずみずしい果実味が魅力的。
しっかりした酸もありバランスのとれた1本です。
ブルゴーニュ・ブランとは思えないほどの出来栄え。
ブリュノ・コラン / Bruno Colin
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。ミシェル・コランを引き継いだ次男ドメーヌ。
ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立します。
次男のブリュノは当初、父ミシェルの自宅敷地内にある旧醸造施設でワイン造りをしていたが、2006年以降は祖父の自宅カーヴを使用し生産しています。畑ではリュット・レゾネ農法で、白ワインの醸造法は、兄や父と同じく、発酵のきっかけを温度管理の容易なステンレスタンクで始め、発酵が中盤となったところで樽に移すというもの。
新樽率は村名で20%、1級で20?30%です。赤は収穫したブドウを100%除梗し、キュヴェゾンは12?15日ほど。
生産者ページはこちら
ピジャージュは行わず、ルモンタージュのみで抽出し、12ヶ月間の樽熟成。
その後さらにステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから瓶詰めします。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ブルゴーニュ / Bourgogne
ワインランクは下でも、掘り出しワインの宝箱
ブルゴーニュ全体の広域畑(384の村)の為、ワインのランクはもっとも下になりますが、全体の53%の産出量あります。
著名生産者などの、格付けに値しない若木などから造られるぶどうもあるため、格付けや価格以上のワインがあることも。掘り出しワインの宝箱です。


