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アリゴテから造られる村名クラスの唯一のAOC。このドメーヌのアイコンともいえるワイン。

ド・ヴィレーヌ / 【リマークワイン】ブーズロン

¥4,831
通常価格 ¥7,920
商品コード
37240
販売開始日
2026/09/21 18:00:00
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
5
小売希望
¥7,920(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
de Villaine
商品名
※Bouzeron
格付け
Communales
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
ラック・コーポレーション

※ラベルや瓶に傷や破れ、果皮混入にてインポーターから入荷したワインです。(インポーターが入荷時の検品の際、通常出荷対象外になったワイン)
※ワインによって、破損や混入物の大きさ、量等は異なりますのでご了承ください。
※ご購入後の返品等はお受けできない場合があります。

その制定を強く働きかけたのが、当主のオベール・ド・ヴィレーヌである。
コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く、良質のブドウを実らせるアリゴテ・ドールが植えられている。
とてもアリゴテとは思えないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでフィネスとともにまろやかさが感じられる。
※インポーター資料より。

このブーズロンを飲んだとき、アリゴテ=酸っぱい、酸味が強いのイメージは払拭します!
酸味はもちろんありますが、それ以上に“うまみ”奥行きを感じました。
現当主ピエール・ド・ブノワとの会食時に和食とのマリアージュで、粕汁に縮みほうれん草とトマトが入っており、
粕汁の甘くふんわりとした香りとコクに、トマトの酸味がこのアリゴテとピッタリだったのを思い出します。
クラッシク・アリゴテのイメージのド・ヴィレーヌですが、これほどうまみを感じるアリゴテは他にないと思います。

ド・ヴィレーヌ / de Villaine

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2027年で2つ星に昇格。アリゴテの可能性を見出し世に知らしめた、DRC共同経営者が営む個人ドメーヌ。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏が、妻のパメラ女史と共にコート・シャロネーズにて展開するドメーヌです。

今ではアリゴテの産地として知られているコート・シャロネーズ地区にあるブーズロン村。
シャルドネよりも格下にとらえられがちのアリゴテでしたが、1998年にはアリゴテを唯一の品種として認めるAOCブーズロンが誕生しました。
その立役者となったのが誰であろう、このオベール・ド・ヴィレーヌ氏です。

ヴィレーヌ氏はブーズロンのテロワールとアリゴテの相性を確信し、素晴らしいアリゴテワインを手掛け始めたことでアリゴテが高く評価され世界で認められるようにまでになりました。
アリゴテを手掛ける他の生産者の追随を許さないといっても過言ではないほど、非常に高貴で見事なアリゴテを生み出しています。

ドメーヌは標高270~350mの斜面に合計21haの畑をもち、そのうち9haがブーズロンのアリゴテです。
このアリゴテはアリゴテ・ドレと呼ばれるクローンであり、コート・ドールで一般的なアリゴテ・ヴェールと異なり糖度が高く、香りも華やかとされます。

ドメーヌでは86年からビオロジック栽培を実践し、現在は一部の畑でビオディナミ農法も実践。
97年にカリテ・フランスの認証を取得しています。

ほかにコート・シャロネーズの赤と白、メルキュレとリュリー、さらにサントネイにも畑を持ち、醸造法はじつに伝統的。
アリゴテは大樽で発酵、熟成。
その他のシャルドネから造られる白ワインも大樽と小樽を併用して醸造し、新樽は一切使いません。
赤ワインは木桶で発酵ののち小樽で熟成させるが、やはり新樽率はゼロです。

約20年に渡り現当主のオーベル・ド・ヴィレーヌの甥であるピエール・ド・ブノワ氏が先日来阪しました。
宇宙飛行士になりたかったブノワ氏。
考えは壮大で、ブーズロンへの思いは強く、その普及に尽力し、ACブーズロン生産者組合の組合長も務めます。

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Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ブーズロン / Bouzeron

ブルゴーニュ村で唯一、アリゴテ種が認められたアペラシオン。

ブルゴーニュ村の中で唯一、アリゴテ種が認められたA.O.Cです。
以前は、ブルゴーニュ・アリゴテ・ブーズロンと言うレジョナルでしたが、1998年2月17日付けにてA.O.Cブーズロンのコミュナルに認められました。

村を中心とした丘陵地の斜面上部にてアリゴテが栽培されており、泥灰岩混じりの石灰岩です。斜面下部では、シャルドネとピノ・ノワールが栽培され、ブルゴーニュ・コート・シャロネーズとして販売されます。プルミエ・クリュとグラン・クリュはありません。

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