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DRCを観て育ったサラブレットドメーヌ。

ジャン・ルイ・ライヤール / ヴォーヌ・ロマネ

¥13,200
税抜 ¥12,000
商品コード
379874
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
10
小売希望
¥16,995(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Jean Louis Raillard
商品名
Vosne Romanee
格付け
Communales
輸入元
出水商事

3つの村名クリマのアッサンブラージュから生まれる。
アンリ・ジャイエが行なうキュヴェ・ロンドという手法を採用し、標高の高いクリマと低いクリマで栽培されたブドウをアッサンブラージュすることにより複雑で繊細、長期熟成が可能で骨格のしっかりしたワインが生まれる。
霊妙なるDRCテイストが宿る至高のヴォーヌ・ロマネ!
※インポーター資料より。

メーヌは、ニュイ・サン・ジョルジュ寄りのオ・ラヴィオル Aux Raviolles、1級レ・スーショの東のレ・メジエール Les Mezieres、特級ラ・ターシュの上部のオ・シャン・ペルドリ Aux Champs Perdrixの3つの村名クリマに区画を所有。

ジャン・ルイ・ライヤール / Jean Louis Raillard

DRCを観て育ったサラブレットドメーヌ。

1968年から元詰を始めた、栽培面積僅か3.5haで総生産量7,000本程度の小さなドメーヌです。
両親がDRCで37年間働いており、ライヤール氏は小さな頃からそれを見て育ち、しかも毎年DRCの瓶詰めに立会い、試飲も行う権利も持っています。
今もボーヌ醸造学校で教鞭を取りながら、自身のドメーヌでワインを造っています。

設立当初から行っている全房発酵のワイン造りで、ぶどうの房を果梗と共に発酵させる造り方は、DRCやルロワをはじめブルゴーニュでは古典的な少数派の手法です。
平均樹齢50年以上の古樹から造られるワインは有機栽培(完全なバイオダイナミック方法に転換中)、馬の耕作から瓶詰めまで、DRCから受継いだ方法です。

ぶどうの果梗の成熟を見極めて手摘みで収穫し畑とセラーで2回選果します。
自然酵母のみで発酵し、オープン・トップで1日2回(後半は1回)櫂入れを足で行います。
バリュク樽にてシュール・リー状態で熟成し、高気圧の時期に無清澄、無濾過にて重力を利用して瓶詰めします。

未来の醸造家を教えながら、小さいながらDRCで育ったライヤールが造るワインは、熟成にも耐えれる、濃縮感のある希少なワインが出来ます。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ヴォーヌ・ロマネ / Vosne Romanne

世界最高峰の赤ワインが生み出される村

ヴォーヌ・ロマネ村とお隣のフラジェ・エシェゾー村を含む、8つのグラン・クリュはいずれも、世界最高峰のピノ・ノワールが生まれる、コート・ド・ニュイの赤ワインを代表する村です。
栽培区域は標高230~340mの斜面と一部集落のある平地に広がっています。
斜面は全体的に真東を向いていますが、村のほぼ中央から西から東に広がるコンクール背斜谷周辺では、北東向き(クロ・パラントゥー)、南東向き(オー・ブリュレ)などもあります。斜面は中腹では緩やかですが、南端部では比較的斜面が多きい場所もあります。
この村の中心には帯

土壌は石灰岩が主体で、斜面上部は表面が薄く非常に小石や砂利が多くなります。
下部は石灰岩に泥灰岩層、平坦部では酸化鉄を多く含む粘土質で色も赤っぽく見える土壌です。他の村よりも粘土の含有が多く、リッチな味合いを生み出します。

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