祖父アンリが90年前に植樹したロムモール内の小区画“アルディエ”。
超古木のみで造る希少キュヴェ“エリタージュ”(遺産)。
l’Homme Mort内の別格リューディー「Ardillier」 に1937年に植樹。
手摘みによって収穫初日に摘み取った、粒選りの葡萄のみで醸す希少ワイン。
南西向きの急斜面。全房圧搾、補糖なし、天然酵母による発酵。アンフォラとドゥミミュイ(中樽)を50%ずつ使用。22ヶ月間の熟成。
※インポーター資料より。
ダンリ / d'Henri
シャブリを代表するミッシェル・ラロッシュ氏50年目の集大成。テロワール・シャブリの小規模ドメーヌ。
僅か6haの小規模零細ドメーヌから、世界的に著名な100ha超の銘畑を所有するクオリティネゴシアンに発展させた、シャブリを代表するワイナリーを築いたミッシェル・ラロッシュ氏。
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シャブリのグラン・クリュ協会の会長も務め、1998年には、ワインスペクター誌で<ホワイトワイン・オブ・ザ・イヤー>に輝くなどシャブリ最高峰の名誉を欲しいままにしてきた、まさに“シャブリの帝王”と呼ばれる大人物。
16歳からワイン造りを行ってきたミッシェル氏が、50年目にして、人生の集大成として選んだのが、「テロワール・シャブリ」の究極を体現する「オートクチュール」とも呼ぶべき小規模ドメーヌ、ル・ドメーヌ・ダンリ。
ミッシェル氏にとっての「人生の集大成」であり、「伝説の最終章」であるル・ドメーヌ・ダンリは、同時に名門ラロッシュ家の6代目、7代目…にも連綿と引き継がれてゆく「永遠への始まり」でもあります。
※インポーター資料より。
- Vintage 2018
2018年は、暑く乾燥した夏、豊作なヴィンテージ
ここ数年の自然環境の変化で苦しんいましたが、2018年は冬の雨は多かったものの、乾燥した夏で、日照にも恵まれ、ぶどうは成熟し、甘味を感じるほど果実味とボリュームの大きなワインが出来ています。
シャブリ / Chablis
辛口の代名詞として、不滅の名声を勝ち取った産地
パリから2時間、パリとボーヌの中間にあるヨンヌ県の都市オーセールの近郊に広がる産地で、スラン川を挟み両岸にシャブリの畑が広がるブルゴーニュ地方の中では最北の位置です。
シャブリは2600人ほどの小さな街の名前でもあり、れっきとした原産地呼称AOCでもあります。
辛口の代名詞と言われるシャブリですが、1億5000万年以上前のジュラ紀後期のキンメリッジ階の粘土石灰質土壌と、チトヌス階と言われる白く硬い石灰岩土壌で、キンメリッジ階は小さな牡蠣の欠片など、海の中だった事を示します。
キリッとミネラル豊かなワインが生まれ、ぶどうはシャルドネ種。不滅の名声を得た地域です。シャブリと言っても様々なワインがあり、一言で辛口だけでは言い表せない地域になっています。


