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「Sous la Fee(妖精の下)」と呼ばれるクリマの中にある7haのモノポール。

ルイ・ジャド / サントネイ クロ・ド・マルト ルージュ モノポール

¥5,500
税抜 ¥5,000
商品コード
90518
ヴィンテージ
2018年
容量
750ml
在庫
1
小売希望
¥7,150(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ネゴシアン
生産者
Louis Jadot
商品名
Santenay Clos de Malte Rouge Monopole
格付け
Communales
輸入元
日本リカー

「Sous la Fee(妖精の下)」と呼ばれるクリマの中にある7haのモノポール。
ピノ・ノワールは6ha、シャルドネは1ha。
「クロ・ド・マルト」の大地の土を思わせる風味を持ったワインです。

ルイ・ジャド / Louis Jadot

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。誰もが知るブルゴーニュ屈指の大ネゴシアン。

1859年に由緒あるぶどう栽培家として歴史あるジャド家のルイ・アンリ・ドゥニ・ジャドによって創設されたルイ・ジャド社です。

1794年から所有している畑など多数あり、現在は約240haの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌ。
すぐれた品質ワインを提供するネゴシアン・エルブールとしてもっとも高い評価を受けています。

ルイ・ジャド社のワイン造りは、真のテロワールをそれぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくのが目的です。
約20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化しており、2019年にはHVE(環境価値重視認定)の最高レベル3を取得しています。

醸造は天然酵母を使用し、最先端施設を備えたボーヌのラ・サブリエール醸造所をメインにコート・シャロネーズのジヴリにあるブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設など様々な地域に醸造所を配置し、品質向上に努めていいます。

自社畑の殆どがグラン・クリュかプルミエ・クリュであり、それらの所有形態にあわせ「ドメーヌ・デ・エリティエ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ルイ・ジャド」、「ドメーヌ・ガジェ」、「ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタ」等に分かれてそれぞれのラベルに記載しています。

さらに、1996年にボージョレの名門「シャトー・デ・ジャック」、2008年に「ドメーヌ・フェレ」、2017年にボーヌの「プリュール・ブルネ」を取得し、さらに充実したブルゴーニュ・ワインを造っています。

生産者ページはこちら
Vintage 2018

2018年は、暑く乾燥した夏、豊作なヴィンテージ

ここ数年の自然環境の変化で苦しんいましたが、2018年は冬の雨は多かったものの、乾燥した夏で、日照にも恵まれ、ぶどうは成熟し、甘味を感じるほど果実味とボリュームの大きなワインが出来ています。

サントネイ / Santenay

コスパのよい赤ワインが再注目され出したワイン産地。

コート・ド・ボーヌ最南端の丘陵地にある村で、標高215~450mシャサーニュ・モンラッシェと地続きになった栽培地は酸化鉄を含む石灰質土壌で、力強く野性味溢れた赤ワインを産出します。

歴史の古い町であり、北のロワール地方と南のローヌ地方をつなぐルートに面し、温泉が出ることから重要な町として栄えていました。
近年、コストパフォーマンスのよい赤ワインが、再注目されています。

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