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3区画のブドウをブレンド。フランスで、世界で認められた日本人醸造家 中田晃司氏のワイン。

ルー・デュモン / シャンボール・ミュジニー

¥16,500
税抜 ¥15,000
商品コード
190598
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥21,120(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Lou Dumont
商品名
Chambolle Musigny
格付け
Communales
輸入元
ヌーヴェル・セレクション
在庫がありません

標高の高い西側の「レ・クロ」、「レ・ポルロット」、及び、東側の「レ・シャルダンヌ」の計3区画よりブレンド。
平均樹齢40年。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。
シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~2回使用樽3分の2で16ヶ月間樽熟成。
無清澄、ノンフィルターでビン詰めしています。

ルー・デュモン / Lou Dumont

フランスで、ブルゴーニュで認められた日本人醸造家。

仲田氏は大学時代、アルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という想いから1995年に単身フランスに渡りました。
フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれます。

設立から25年、ワインの味わいもスタイルも仲田氏と共に変化。歳の節目に醸造方法も少しずつ変化しているそうです。
今は、除梗比率を下げて、全房ブドウ比率をアップ。 オレンジラベルの天地人のルー・デュモンのワインは、平均で全房比率50%で、ドメーヌワインは80%全房比率、ネゴシアンのコルトンや濃いめのワインは仲田氏のイメージで、全房を10%にしています。
ACブルゴーニュやパストゥーグランなども比率を下げて造っていますので、ヴィラージュクラスより濃く感じるかもしれません。

今の仲田氏が造りたいワイン。
「全房比率を上げて、飲みやすくフルーティなワイン」 ピジャージュをして強く造ってしまうと、苦味や渋みが出てしまうので、全てのワインでピジャージュを一切せず、SO2も減らしたエレガントなワインを目指しているそうです。

生産者ページはこちら
Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

シャンボール・ミュジニー / Chambolle Musigny

コート・ド・ニュイで最も繊細でエレガントな赤ワインの産地。

人口わずか300人あまりの小さな集落の背後に石灰岩が剥き出しになった白く切り立った背斜谷が目立ち、北は男性的、南は女性的など、同じ村の中でワインの味わいにしっかり違いが出る地域でもあります。
栽培地域の標高は250~350m、南北の両端にグラン・クリュが広がるエリアで、プルミエ・クリュは2つのグラン・クリュに挟まえた斜面の中央部、コミュナルは丘陵下部と、丘陵上部の険しい斜面に広がります。

土壌は背斜谷で形成された石灰岩の上に、蓄積物として小石や粘土とロームで表土が出来ています。
プルミエ・クリュのグリュアンシェールあたりを境で、北部は粘土質が多く、南部は砂利が多くなります。

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