Vin de France。
メルロ100%。
2024年ヴィンテージのみ、友人の栽培家からブライ産のぶどうを購入して自家醸造(2025年ヴィンテージ以降はプルモー村内の自社畑より)。
0.3ha。
粘土質・砂質土壌。
平均樹齢40年のヴィエイユ・ヴィーニュ。
収量は35hl/ha。
木製開放発酵槽でアルコール発酵後、「ドニ・ベルトー」の数回使用樽でマロラクティック発酵&12ヶ月間熟成。
※インポーター資料より。
ニコラ・フォール / Nicolas Faure
DRCでも修行し2011年3樽から始まった、畑仕事を愛する若き醸造家。
アニュス・パケで1年、ローヌのジャン・ルイ・シャーヴで1年、DRCで約5年間、栽培を修行。
プリューレ・ロックでも栽培・醸造を担当。
2011年3月、ヴォーヌ・ロマネに接するニュイ・サン・ジョルジュ北東端のリウ・ディ「レ・ゼルビュ」の樹齢約50年の区画をフェルマージュによって賃借できる好機を得て、同年より、自身によるワイン造りを開始しました。
「芳香、複雑味、長い余韻の3点を追求」
2014年には、極少面積ながらも念願の自社畑(コトー・ブルギニヨンとACブルゴーニュ)を取得し、正真正銘のドメーヌとなりました。
2017年7月、「プリューレ・ロック」を円満退社し、「ベルトー・ジェルベ」の栽培長になりました。
(当主アメリー・ベルトーはニコラの彼女らしい。)
※インポーター資料より。
栽培と醸造はDRC社の手法を随所に採り入れ、また「ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゼルヴュ」の樽熟成には同社の1~2回使用樽を使用しています。
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- Vintage 2024
2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。
フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。
生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。
その他ワイン類 / other



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