・果皮や澱が浮いている場合がありますが、品質には問題ございません。
あらかじめご了承ください。
Charmeとは、ブルゴーニュで、休閑地または”植物がほとんど育たない場所”を示す言葉で、表土の少ないやせた土壌。
白いマルヌ(泥炭層)の、”涼しい”テロワールで、出来上がるワインは端整で緊張感を備える。
※インポーター資料より。
シルヴァン・パタイユ / Sylvain Pataille
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。北のマルサネで1ヘクタールからスタートした小規模生産者。
シルヴァン家はもともとマルサネでワイン造りを行っていましたが、彼自身はボルドーでワインの勉強を終えた後は、ワインコンサルタントとして働いていました。
2001年に僅か1haの畑からドメーヌを起ち上げ、現在は12haになり、12種類のワインを造っています。ピノ・ノワールとアリゴテをメインに植えており、ワイン造りは出来るだけシンプルに自然に忠実に行うことを考え、発酵も天然酵母を用います。
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発酵温度は最高でも32℃ぐらいで、ヴィンテージや畑の違いによっては新樽を使用したりしますが、目指すワインはテロワールの個性やぶどう本来の果実味を重視したワインを心が得ています。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ブルゴーニュ・アリゴテ / Bourgogne Aligote
著名ドメーヌも生産強化?幅広い味わいに変わりつつあるワイン。
ブルゴーニュの白ワインと言えばシャルドネ種ですが、意外とアリゴテ生産量は多く、少なかった2008年でも100万ケース相当のワインができています。
近年は著名ドメーヌもアリゴテ種に着目し、ネゴシアンへ販売や個人消費していたアリゴテのブドウをドメーヌワインとして造り販売強化してます。
フレッシュさと酸味だけでなく、幅広いアリゴテワインが造られてきています。


