標高が400メートルとこの地域でもっとも高地に位置する村の一つ。
緑がかった黄金色で、エレガントな白い花、熟したプラム、ほのかな蜂蜜のアロマ。
フレッシュさからまろやかさへと変化し、豊かなミネラル感もしっかりと表現されたワインです。
フレンチオーク(新樽10~15%)で6~8ヶ月熟成。
※インポーター資料より。
メゾン・ジョゼフ・ドルーアン / Maison Joseph Drouhin
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2027年で1つ星に昇格。家族経営が行う、ブルゴーニュワインの生産者の中でも誰もが知る大ネゴシアン。
1880年にドメーヌ名でもあるシャブリ出身のジョゼフ・ドルーアンによって、ブルゴーニュワインの中心地ボーヌに創立されました。
ブルゴーニュでもっとも早くリュット・レゾネを導入、初の女性醸造家を雇うなど改革を行います。2003年から、ロベールの子供4人がそれぞれ担当し、4代目にはフレデリック・ドルーアンが偉大なドメーヌを引き継いでいます。
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140年以上もの間、家族経営にこだわり、頑なに創業当時から受け継がれるテロワールへの信念を守りつづけるブルゴーニュを代表するワイナリーです。
- Vintage 2021
2021年は、自然の猛威に苦しんだ中の光あるヴィンテージ
ブルゴーニュ地方のぶどうへの病気等は想像以上に厳しい現実になりました。
暖冬で芽が出始め、4月前半の霜の被害、6月にあった大きな雹の嵐、夏の雨が多くミルデューが広がってしまい、9月の時点でこれほどぶどうの実がなっていないのは初めてとも言われ、ここ44年来の低収穫量になりました。ただ、この状況化で生き抜いたぶどうの品質はアロマ・糖度は申し分なく低収量ですが、最高のヴィンテージになるとの期待があります。
サン・ロマン / Saint Romain
シャープな白ワイン、引き締まった赤ワインを生み出す小さなコミュナル。
オークセイ・デュレスからさらに奥地へ、独特の石灰岩が白くむき出しになった頂上の断崖の麓から別れた2箇所の集落で構成されており、サン・ロマン村へと続いています。
畑は標高の高いところで400mもあり、気温が低いが、入り組んだ谷が風を遮って熱も保ちぶどうが成熟できる環境になっています。白ワインは酸味がシャープで、赤ワインは引き締まったタンニンと果実味が豊か。熟成すると丸みが帯びて柔らかなワインが生まれます。


