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銘醸地ヴォーヌ・ロマネの繊細さと偉大さを見事に表現されたワイン。

ミシェル・マニャン / ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ

¥17,600
税抜 ¥16,000
商品コード
362932
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
1
小売希望
¥21,450(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Michel Magnien
商品名
Vosne Romanee Vieilles Vignes
格付け
Communales
栽培方法
ビオディナミ(育成を天体にあわせた有機農法)
輸入元
富士インダストリーズ

ミシェル・マニャン / Michel Magnien

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年掲載生産者。ラベルに描かれた家族の絆。モレ・サン・ドニの老舗ドメーヌ。

ミッシェルは4代目として栽培、醸造に従事してきました。メゾン・ルイ・ラトゥールの畑の管理を任されていたこともあります。
1993年までは、父ベルナール・マニャンから受け継いだ畑のブドウをモレ・サン・ドニの協同組合に納めてきましたが、彼の息子であり、世界中でさまざまな経験を積んだフレデリックの説得により、全ての自社ブドウでのワイン造りをスタートさせました。

また同時に、ワインの醸造をフレデリックに任せるようになります。
フレデリックのワイン造りによって、エレガントでフィネスのある長命なワインが造られるようになり、世界中のメディアから注目され、多くの称賛を得るようになりました。

現在はフレデリックが5代目当主として活躍し、高品質なワイン造りを行っています。
ラベルにデザインされたロゴマークはミッシェルの妻ドミニク(太陽)、ミッシェル(地球)、フレデリック(月)を現わしています。

栽培については2008年に有機栽培へと切り替え、2015年にはビオディナミ栽培の承認を取得しています。
完熟した状態でぶどうを詰み、畑とワイナリーの両方で選果を行います。
除梗し、まる1週間は発酵前低温浸漬を行い、ピジャージュをはじめると発酵もスタートします。
フランソワ・フレール社の新樽で熟成、特級畑で80%、1級畑では60%、村名ACで30%が新樽です。翌年の収穫前に1度だけ澱引きがおこなわれ、その後は古樽に移し替えることもあります。

ビオディヴァン加盟生産者。

【ビオディヴァン】
ビオディナミでワインを栽培するワイナリーの団体でヨーロッパを中心に9カ国224のワイン生産者からなるグループです。
完全にビオディナミ農法で栽培されている、もしくは3年後に完全転換することが約束している生産者のみが加盟できます。
近年、認証の有無に関わらず勝手に「自然派」と呼ばれるワインが多いのが現状。
ブドウ栽培に限定されたビオディナミ認証機関ですので、より信頼できるグループです。
ワイン選びにおける生産者情報としてご活用ください。

生産者ページはこちら
Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ヴォーヌ・ロマネ / Vosne Romanne

世界最高峰の赤ワインが生み出される村

ヴォーヌ・ロマネ村とお隣のフラジェ・エシェゾー村を含む、8つのグラン・クリュはいずれも、世界最高峰のピノ・ノワールが生まれる、コート・ド・ニュイの赤ワインを代表する村です。
栽培区域は標高230~340mの斜面と一部集落のある平地に広がっています。
斜面は全体的に真東を向いていますが、村のほぼ中央から西から東に広がるコンクール背斜谷周辺では、北東向き(クロ・パラントゥー)、南東向き(オー・ブリュレ)などもあります。斜面は中腹では緩やかですが、南端部では比較的斜面が多きい場所もあります。
この村の中心には帯

土壌は石灰岩が主体で、斜面上部は表面が薄く非常に小石や砂利が多くなります。
下部は石灰岩に泥灰岩層、平坦部では酸化鉄を多く含む粘土質で色も赤っぽく見える土壌です。他の村よりも粘土の含有が多く、リッチな味合いを生み出します。

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