※瓶に傷・気泡があります。(インポーターが入荷時の検品の際、通常出荷対象外になったワイン)
※ワインの保管、品質には問題ありません。
※ご購入後の返品等はお受けできない場合があります。サヴィニー・プルミエクリュ・ラヴィエールの斜面上部に位置し、扇状地形のマルヌ土壌。
谷間から終始冷涼な空気が斜面に沿って流れていくので、冷涼な畑です。
マルヌ土壌なので、ボディーは肉厚でタンニンも豊富。
水はけが良い礫の多い畑なので、エレガントな仕上がりになる。表現力豊かなアロマ。
口に含むとその側面が感じられ、シルキーなタンニンと美しい余韻が持続するドメーヌワイン。
※インポーター資料、栗山女史のコメントより。
シャントレーヴ / Chantereves
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。日本人、女性醸造家の栗山女史が手掛ける、ドメーヌ&マイクロ・ネゴシアン。
2010年ヴィンテージからスタートさせた、日本人女性醸造家の栗山 朋子さんとパートナーのギヨーム・ボット氏が起ち上げたメゾンです。
シャントレーヴは、ぶどうや果汁の段階からワインを仕上げるマイクロ・ネゴシアンで、全て自分たちの目が届く範囲の規模で行い、初ヴィンテージの2010年から取り上げられるほど、注目されているメゾンです。白ワインは選果し収穫ケースの中で、ぶどうを足で踏んで破砕した後、全房のまま少しずつ圧力をあげ6~7時間かけてプレスします。
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果汁には亜硫酸など一切の清澄剤を加えず、澱を沈殿させ、野生酵母を用いてピエス樽(228L)のブルゴーニュ伝統的な樽にて自然発酵させます。
温度管理、マロラクティック発酵も自然任せ、バトナージュは翌年の夏と樽出しの時の1回のみ。
自然がぶどう本来の味わいを引き出す方法です。
- Vintage 2023
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
サヴィニー・レ・ボーヌ / Savigny les Beaune
長熟としなやかな赤ワインを生み出す産地
コート・ドールでは珍しい東向きに大きく開けた半円形の土地で、左岸は南東から真南、右岸は北東から東向きの扇状地の両斜面に畑があります。
また幹線道路の国道から集落が東に離れています。斜面の母岩は下部が石灰岩、上部が泥灰岩で構成されており、石灰質による沖積土砂利が多く、扇状地は水はけに優れています。
生産量のほとんどが赤ワインで、斜面のワインは長熟で、他は優しくなめらかな味わいのワインが生まれます。


