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フレッシュさと深みのある豊かな果実味を備えたピュアな味わい。

メオ・カミュゼ / マルサネ・ルージュ

¥12,650
税抜 ¥11,500
商品コード
88291
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
2
小売希望
¥15,840(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Meo Camuzet
商品名
Marsannay Rouge
格付け
Communales
栽培方法
ビオロジック(有機農法)
輸入元
松澤屋

これまでのキュヴェはネゴシアンものでしたが、2020年ヴィンテージからはドメーヌが所有する、リュー・ディ ラ・ヴァランジェに位置する畑のブドウから造られています。
ミディアムトーストの新樽にて熟成。瓶詰め前にタンクにて澱抜き。
マルサネらしいフレッシュさと深みのある豊かな果実味を備えたピュアな味わいです。
※インポーター資料より。

メオ・カミュゼ / Meo Camuzet

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。初代当主は神様アンリ・ジャイエ。ヴォーヌ・ロマネ名門ドメーヌ。

1900年代初頭、栽培農家であると同時に、コート・ドール県選出の代議士であったエティエンヌ・カミュゼに始まります。
畑は折半耕作の形で小作人に任せて出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売却していました。
この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、初代当主に呼ばれたブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエです。
1985年から本格的にドメーヌ元詰めが始まります。

ドメーヌはリシュブール0.34ha、クロ・ド・ヴージョ3.03ha(初代当主が1920年にシャトーの建物と同時に購入した畑)、エシェゾー0.44ha、3つのコルトンといった特級畑を所有。
戦争直後にアンリ・ジャイエが開墾したヴォーヌ・ロマネ1級クロ・パラントゥー0.3haなど数々の宝石のようなクリマを所有しています。

ぶどう畑はほどんどがビオロジック農法による栽培。
醸造方法はジャイエ譲りの完全除梗の上15℃の低温マセレーション。新樽率は、村名で50%、1級畑で60~65%、特級は100%で樽熟成を行います。

またジャン・ニコラは「メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール」の名前でネゴシアンビジネスも行っています。
マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニィ、ニュイ・サン・ジョルジュなど、ドメーヌもののヴォーヌ・ロマネを補う形でコート・ド・ニュイのアペラシオンを余すことなく網羅。

これらの中にはメオ・カミュゼのスタッフが畑の管理から収穫まで、ドメーヌの畑と同様に仕事をしているクリマも少なくありません。
ブドウやマストを買い付ける場合でも、夏季剪定や収穫時の選果を行い、品質の安定を図っています。

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Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

マルサネ / Marsannay

コート・ド・ニュイ最北の村名アペラシオンです。

ブルゴーニュのコミュナル以上で、唯一、赤・白・ロゼを造り出すA.O.Cで、特にロゼは有名です。

530年ごろにはこの地でぶどう栽培されていた地域で、シュノーヴ村、マルサネ・ラ・コート村、クシェ村の3村の標高は260~320mの真東向きの斜面に広がるが、かなり緩やか斜面です。
北部の土壌が石灰岩を母岩とし、表面は粘土質と泥土質。扇状地は砂利質、南部は石灰岩と泥灰岩が母岩です。
グラン・クリュはありませんが、赤ワインを中心にロゼの生産地としても日本でも有名です。
ワインの色合いも濃く、口当たりはしなやかだがタンニンは強く、様々な味が広がり余韻も長いのが特徴です。

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