2023年ヴィンテージ希少生産者を入れたアリゴテ5本セットB内容
211041 アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ / ブルゴーニュ・アリゴテ ヴィエイユ・ヴィーニュ2023年 ×1本
379240 シルヴァン・カティアール / ブルゴーニュ・アリゴテ2023年 ×1本
044068 ラモネ / ブルゴーニュ・アリゴテ2023年 ×1本
240567 ロベール・シリュグ / ブルゴーニュ・アリゴテ2023年 ×1本
230984 ジェローム・ガレラン / ブルゴーニュ・アリゴテ レ・ブランシュ2023年 ×1本
アントワーヌ・ルプティ・ド・ラ・ビーニュ / Antoine Lepetit de la Bigne
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2025年1つ星ドメーヌ。日本初入荷のドメーヌ・ルフレーヴで技術責任者を努めた、超エリートNEWブルゴーニュ生産者
フランスの理工系最高学府、エコール・ポリテクニークで分子生物学を修め、農学・ブドウ栽培学・ワイン醸造学の学位を取得した超エリートです。
2005年にアルザスのウンブレヒトでビオディナミをを学び、2007年にドメーヌ・ルフレーヴで技術責任者を8年間努めます。
ビオのコンサルタント業を経て、2021年から自らの名前を冠したワイン造りをスタートさせました。2021年が初リリースワインで、総生産量はわずか1万本のみ。
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自然派では無く、テロワールのワインを造る。
オーガニック・ビオディナミ農家を中心に高品質のブドウを購入し、テロワールを活かした醸造を行っています。
シルヴァン・カティアール / Sylvain Cathiard
日本で入手困難な小さなヴォーヌ・ロマネの希少生産者。
1984年に父の畑を分益小作することで独立します。
以来、収穫時以外は夫婦2人で栽培から醸造、販売まで行っています。
1995年に父が退職後には、姉妹とドメーヌを会社組織にし、シルヴァン氏が買い取る事で、全てを相続します。
2011年から、息子セバスチャンが4代目として単独でワインを造っています。リュット・レゾネ栽培。
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手摘みにて収穫後、100%除梗されたぶどうは、2空10日間低温マセレーション。
格付けによって新樽率は変わりますが、エレガントさを失わないように、シャンボール・ミュジニーは少なめに抑えれれます。ラモネ / Ramonet
世界に知れるブルゴーニュ白ワインのトップ生産者。
1920年代前半に、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌです。
ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショットで、現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌ原点はここから始まりました。ドメーヌ設立から元詰を開始し、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけになりました。
醸造自体は意外にもシンプルです。
このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さです。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。
雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考えるのは、収量よりも、品質を最優先としている証でもあります。このドメーヌでは、ブルゴーニュにありがちな「お家騒動」を避け、また、婚姻や相続などによって畑が分割されてゆくのを防ぐために、ブルゴーニュではいち早く親族で会社組織を取り入れました。
赤白問わず、シャサーニュ・モンラッシェのトップ・ドメーヌです。
生産者ページはこちらロベール・シリュグ / Robert Sirugue
クラシックと女性ならではの繊細なワインを造る小さな生産者。
1960年創業の非常に小規模な家族経営のワイン生産者。約12haの畑で主にヴォーヌ・ロマネ村が中心でスタッフも女性が多く、ワインにも女性らしさ、繊細さが表れています。
化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限し、リュット・レゾネ農法を取り入れ、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す取り組みをしています。
平均樹齢は35~40年のぶどうの樹を収穫時は40人もの人員をかけて、すべて手作業で行います。スタッフも女性が多く、ワインにも女性らしさ、繊細さが表れています。
味わいもクラシックなスタイルからエレガント感溢れるスタイルへ。しかし、ぶどう醸造では果汁に負荷がかからないように、ポンプの使用を避けて、バケツでの移動に。
ピジャージュの回数を減らしてより昔ながらの手法に切り替えていますが、それが功を奏しよりエレガントで果実味溢れるワインを生み出しています。さらにDRCと同じ選別機を導入したことで、完熟した果実だけを選別出来るようになり、より品質の向上につながっています。
生産者ページはこちらジェローム・ガレラン / Jerome Galeyrand
ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年2つ星に昇格。ブルゴーニュラヴァーから生産者へ。ジュヴレ・シャンベルタンを代表する新世代のひとり。
ロワール生まれの彼は、ヴィニュロンの家系ではなく、もともとはひとりのブルゴーニュワインラヴァーでした。
食品問屋の営業マンとして8年間活躍していましたが、2000年の春、「どうしても、この手でワインを造りたい」。「ロブレ・モノ」と「ジャンテ・パンジオ」での研修を修めて醸造学校を卒業した後、ジュヴレの重鎮アラン・ビュルゲの下で働いて栽培と醸造の理論と実際を習得した彼は、2002年、ジュヴレの隣村サン・フィリベールにある自宅の小さなガレージを醸造所に改造して、ミクロドメーヌを設立しました。
2010年には、小さいながらもジュヴレ村中心部に醸造所を借りることができます。
好きこそものの上手なれ」で、重労働を嫌って畑仕事を外注する造り手が後を絶たない昨今のブルゴーニュにあって、徒手空拳でゼロからドメーヌを起ち上げたその情熱と行動力は、なによりも、ワインの品質に表れることになりました。
ミシュラン3つ星の「ギー・サヴォワ」、パリの歴史的名店「ラセール」や「アピシウス」といった大御所から、新世代系のレストランまで、多くのソムリエたちが誇りを持って彼のワインをお勧めしています。2002年から厳格なリュット・レゾネ栽培に取り組んだ後、2012年に完全ビオロジー栽培に転換。
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原則として除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤ワインは無清澄、ノンフィルターでビン詰め。
2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。
ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。
7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。
ブルゴーニュ・アリゴテ / Bourgogne Aligote
今、生産者が注目している!アリゴテ種のみの広域アペラシオン
ブルゴーニュの白ワインと言えばシャルドネ種ですが、意外と生産量は多く、少なかった2008年でも100万ケース相当のワインができています。
以前は、ほとんどが国内で消費され、アリゴテ種特有のフレッシュさと酸味を楽しむワインでしたが、品質の向上としっかり熟したブドウのおかげで、樽を使い個性あふれるアリゴテが増えています。
ネゴシアンに売っていた生産者もドメーヌとして販売を行うようになり、今注目のワインです。


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