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1級畑のブドウをブレンド。しなやかでシルキーな舌触りと喉越しをもつ、当主が認めるザ・シャンボール・ミュジニー!!

ジャック・フレデリック・ミュニエ / シャンボール・ミュジニー

¥27,500
税抜 ¥25,000
商品コード
103550
販売開始日
2026/07/14 18:00:00
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥35,200(税込)
タイプ
赤ワイン
生産者分類
ドメーヌ
生産者
Jacques Frederic Mugnier
商品名
Chambolle Musigy
格付け
Communales
栽培方法
リュット・レゾネ(減農薬農法)
輸入元
エノテカ
在庫がありません

17ヶ月熟成。一級畑レ・プラント(骨格と深み)と村名畑コンブ・ドルヴォー(香りと軽やかさ)をアッサンブラージュしたワイン。
最も古い1952年植樹と若い1998年植樹のブドウも使用。

フレデリック・ミュニエ曰く、しなやかで滑らかで、シルキーな舌触りと喉越しをもつ、シャンボールらしいシャンボールといえるワイン。
※インポーター資料より。

ジャック・フレデリック・ミュニエ / Jacques Frederic Mugnier

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年4つ星生産者。香り高きワインを生むシャンボール・ミュジニーの名手。

1863年から続くドメーヌに現5代目当主のフレデリック・ミュニエはスイスで生まれ、石油関連のエンジニアとして世界を飛び回り、定期便のパイロットとしても活躍。

ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したものです。

しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。
その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意をします。

ボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰ぎました。

ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はなし。
必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみです。
除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行います。
木桶のほうが優っているという意識はなく、純粋に量的な問題で使い分けています。

樽熟成期間は約17ヶ月で、新樽の割合はどのアペラシオンでも15~20%と比較的少ないのも特徴です。
このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます。

この傾向はニュイ・サン・ジョルジュのクロ・ド・ラ・マレシャルでも変わりません。
このミュニエが全面積を所有するモノポールのクリマは、2003年まで50年にわたりフェヴレに貸し出されていました。
ようやくその契約が切れ、2004年からミュニエが栽培・醸造しています。
フレデリックはクロの最北部にあるピノ・ノワールに、その根を残したままシャルドネの穂木を刺し、2005年ヴィンテージよりクロ・ド・ラ・マレシャルの白を復活させています。

香り高く、デリケートでエレガント。
当主の人柄が出たミュニエのワインは一本筋が通っています。
そんなシャンボール・ミュジニーの名手が造るワインは生産量が少なくなり、入手困難なドメーヌのひとつとなっています。

生産者ページはこちら
Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

シャンボール・ミュジニー / Chambolle Musigny

コート・ド・ニュイで最も繊細でエレガントな赤ワインの産地。

人口わずか300人あまりの小さな集落の背後に石灰岩が剥き出しになった白く切り立った背斜谷が目立ち、北は男性的、南は女性的など、同じ村の中でワインの味わいにしっかり違いが出る地域でもあります。
栽培地域の標高は250~350m、南北の両端にグラン・クリュが広がるエリアで、プルミエ・クリュは2つのグラン・クリュに挟まえた斜面の中央部、コミュナルは丘陵下部と、丘陵上部の険しい斜面に広がります。

土壌は背斜谷で形成された石灰岩の上に、蓄積物として小石や粘土とロームで表土が出来ています。
プルミエ・クリュのグリュアンシェールあたりを境で、北部は粘土質が多く、南部は砂利が多くなります。

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