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プロフェッショナルから絶大な信頼のあるネゴシアンスタイル生産者。

オリヴィエ・ルフレーヴ / ピュリニー・モンラッシェ

¥15,400
税抜 ¥14,000
商品コード
104654
ヴィンテージ
2023年
容量
750ml
在庫
7
小売希望
¥19,800(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ネゴシアン
生産者
Olivier Leflaive
商品名
Puligny Montrachet
格付け
Communales
輸入元
エノテカ

香り高いエレガントワイン

きれいなグリーンイエロー。
酸と溶け込んだ樽香、心地よい苦味があり複雑さを増します。
ピュリニー・モンラッシェ全体の22区画のぶどうをブレンドしているので、ピュリニー・モンラッシェの基本とも言えるワイン。
キリッとしたミネラルと複雑さが交わった、香り高いエレガントワインです。
ステンレスタンクで6ヶ月。新樽率20%のオーク樽で12ヶ月熟成。

オリヴィエ・ルフレーヴ / Olivier Leflaive

ピュリニーの著名ルフレーヴから独立。自らの名でスタートさせたネゴシアン。

ルフレーヴ家は、1700年代からブルゴーニュでワインを造っている名家。
1984年にドメーヌ・ルフレーヴから独立したオリヴィエ氏が自身の名前で起ち上げたのが、このネゴシアンです。

ネゴシアンでありながらも、契約農家の畑以外に自社畑も拡大させており、現在は21haもの規模を誇っています。
その中には、ドメーヌ・ルフレーヴから相続した2haの畑、故アンヌ女史がビオディナミを徹底していたシュヴァリエ・モンラッシェやバタール・モンラッシェの銘醸畑も入っています。

オリヴィエ・ルフレーヴの魅力は、どんな年であっても安定した品質を維持しているということ。
その証拠に、品質の安定が厳しく求められる一流ホテルやレストランでのワインにも採用されています。

契約農家と言っても、栽培方法や収穫日までをオリヴィエ・ルフレーヴのチームが細かく指定。
もちろん手摘みで収穫されるため、もはやドメーヌと言ってもおかしくないような高品質なワインが生まれます。

ムルソーの名門と言われるドメーヌ・ルーロ出身のフランク・グリュ氏が醸造責任者となり、オリヴィエ氏の右腕として、醸造から栽培、買付けまですべてを担っており品質向上に大きく貢献しています。

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Vintage 2023

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

ピュリニー・モンラッシェ / Puligny Montracet

今や世界的な白ワインの銘醸地に数えられる村

今や世界的な白ワインの銘醸地に数えられる村ですが、歴史を振り返れば赤ワインを造っていた産地であり現在の評価が確立するのも19世紀になってからです。
栽培地域は南北に約1.5kmと狭いのに対し、標高が230~380mと高低差があります。南北に伸びるラッシュ山、東向き斜面の南側4分の1がグラン・クリュ、北側4分の3がプルミエ・クリュの畑があります。モンラッシェとバタール・モンラッシェは隣のシャサーニュ・モンラッシェ村にも広がっています。

土壌は粘土質と泥質の表土は、上部では石灰質が強くなり、下部では粘土質が強くなります。レジョナルは斜面下の東側で平地がほとんどで砂利が多い土壌です。
地下水層が近いため、地下深いカーヴが無かったため、ワインを貯蔵出来ず、ドメーヌ元詰めが一般化するのが他の地域より遅かったのも特徴です。現在は白ワインが99%で若干の赤ワインもあります。

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