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柑橘、青りんごなどフレッシュで引き締まった、料理に合わせたいドライな1本。

マルト・アンリ / サントネイ レ・ビエヴォー

¥11,550
税抜 ¥10,500
商品コード
242602
販売開始日
2026/05/26 18:00:00
ヴィンテージ
2022年
容量
750ml
在庫
3
小売希望
¥14,850(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類
ネゴシアン
生産者
Marthe Henry
商品名
Santenay Le Bievaux
格付け
Communales
輸入元
エイ・エム・ズィー

コート・ド・ボーヌ南端のサントネイ山の高地にあるレ・ビエヴォーは、石と石灰を多く含む冷涼な区画。
白のサントネイらしくミネラル豊かで、果実味より塩味などを感じやすく、食事と一緒に飲みたい1本。
牡蠣や白身魚のグリル、貝料理などとシンプルに。
※インポーター資料より。

マルト・アンリ / Marthe Henry

ムルソーの名門ボワイヨ家の血を引く、新世代の女性醸造家。

幼い頃から祖母の暮らすムルソーへ休暇のたびに訪れいていたマルト・アンリ女史。
大学では文学およびジャーナリズムを学び、その後はテレビ業界でジャーナリストとしてキャリアを積んだ人物。
2013年、彼女はパリでの生活に区切りをつけ、祖母の暮らすムルソーへ移住します。
本格的にワイン造りの道へ進むにあたり、まずボーヌのCFPPA(農業職業教育機関)で栽培・醸造の基礎を学び、在学中からドメーヌでの実務経験。
その後、シャサーニュ・モンラッシェのドメーヌ・ジャン=ノエル・ガニャールにて約7年間にわたり実務経験を積みます。
ドメーヌ・ルージョでは、テロワールの志向の造りと村名ワインにおける精度の考え方。
ジャン=イヴ・ドゥヴヴェイのもとでは、畑仕事からセラー作業まで幅広く携わり、異なる土壌条件と栽培環境の対応力などを学びます。

2017年、マルト・アンリは自身の名を冠した小規模ネゴシアンとして独立します。
信頼関係のある栽培家からブドウを購入し、人的介入を極力抑えた自然なアプローチで醸造と熟成を行うスタイルを選択。
醸造はムルソーの実家セラーで行われ、ネゴス主体でありながら、セラー運営、熟成設計、瓶詰に至るまで一貫して自身の管理下に置かれています。

白ワインはすべて同一の醸造プロトコルで仕込み、テロワールの差異を明確に浮かび上がらせることを重視。
畑ごとに手法を変えるのではなく、あえて造りを揃えることで、土壌や立地、ブドウそのものの個性が味わいに反映される設計。
熟成は古樽のみを用い、期間は長いもので約24か月に及ぶ。2回目の冬を越すことでワインに自然な緊張感が生まれ、全体がより引き締まったスタイルになると彼女は説明する。
時間を味方につけることで、人的介入によらない構造形成しています。

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Vintage 2022

2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。


5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

サントネイ / Santenay

コスパのよい赤ワインが再注目され出したワイン産地。

コート・ド・ボーヌ最南端の丘陵地にある村で、標高215~450mシャサーニュ・モンラッシェと地続きになった栽培地は酸化鉄を含む石灰質土壌で、力強く野性味溢れた赤ワインを産出します。

歴史の古い町であり、北のロワール地方と南のローヌ地方をつなぐルートに面し、温泉が出ることから重要な町として栄えていました。
近年、コストパフォーマンスのよい赤ワインが、再注目されています。

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