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暑い時期に飲みたくあるシャブリをお得にセットにしました。

シャブリお得飲み比べ5本セット

¥18,700
税抜 ¥17,000
商品コード
set153
ヴィンテージ
2022年 2023年 2024年
容量
750ml
在庫
0
小売希望
¥27,720(税込)
タイプ
白ワイン
生産者分類

ドメーヌ
ネゴシアン

生産者

Simonnet Febvre
Louis Latour
Daniel Dampt
Olivier Leflaive
Louis Michel

商品名

Chablis
Chablis La Chanfleure
Chablis Les deux Rives

格付け

Communales

輸入元

エノテカ

在庫がありません

シモネ・フェヴル / Simonnet Febvre

シャブリ地区で唯一のクレマン・ド・ブルゴーニュ生産者。

シモネ・フェブルは、1840年シャブリに創業した、シャブリで最も歴史あるワイナリーのひとつです。
2003年にブルゴーニュの名門ルイ・ラトゥール社の傘下に入りましたが、創業当時からの特長である「豊かなミネラル感と爽やかな酸味のある、模範的なシャブリ」というスタイルを守り続けています。

シモネ・フェブルは、プティ・シャブリ、シャブリ、シャブリ・プルミエ・クリュ、シャブリ・グラン・クリュとシャブリ4つのAOC、全てのワインを手掛けるシャブリのスペシャリストです。
創業当時からスパークリングワインの生産者としても名を馳せており、今日ではシャブリ地区随一のクレマンの生産者としても知られています。

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ルイ・ラトゥール / Louis Latour

歴史あるブルゴーニュ屈指の大生産者。

1731年にコート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、栽培と樽づくりをスタートさせます。

1797年には醸造家かつネゴシアンとして創業。
4代目当主の時には、フィロキセラで壊滅したピノ・ノワールの樹があったコルトンの丘にシャルドネを植え、コルトン・シャルルマーニュを誕生させます。

現在はグラン・クリュを最大規模で所有するブルゴーニュ屈指の造り手です。

ブルゴーニュの偉大なワインの誕生は、熟成のため約12ヶ月もの時間をともにする「樽」の品質に大きく関わっています。
ルイ・ラトゥールもその重要性を十分に認識し、自社で樽工場を所有しています。
樽づくりは、今日でも決して機械化されることなく、熟練した職人によって手作業で行われており、その卓越した技術と知恵は、父から子へ脈々と受け継がれ、ワインの品質を支える財産となっています。
そしてその樽は現在、毎年2,000樽以上も生産されており、半数が品質の高さから、世界の名だたるワイナリーに輸出されています。

同様にワインの顔となるラベルもワイナリーに併設された印刷所で、1世紀以上もほとんど変わることのないデザインで印刷されています。
このことからも“商品に関わるものは自らで”というこだわりの哲学は、時代を超えて堅持されていることが伺えます。

白ワインは完全に熟してから収穫し圧搾前に破砕します。
澱引きせずにタンクで発酵させ、発酵終了後にバトナージュをせず樽に移します。
ドメーヌものは新樽100%です。
赤ワインは除梗・破砕後に短期間で果皮発酵させて樽に移し熟成させます。
白に比べると赤ワインの新樽率は少し低いが、樽に入れる期間は長くしています。

ルイ・ラトゥールと言えば、コルトン・シャルルマーニュですが、グラン・クリュのシャンベルタンも所有、ロマネ・サン・ヴィヴァン0.76haは伝統的に馬で耕作しています。
6代目の時代にはブルゴーニュ以外の地域に着目し、南フランスのアルデッシュやヴァールでもワイン造りをスタートしています。

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ダニエル・ダンプ / Daniel Dampt

オールステンレス醸造にこだわるピュアなシャブリ生産者。

ダニエル・ダンプ氏は、ミリー村で150年以上の歴史を誇る名門、ドゥフェー家の畑を相続しており、シャブリの名手であるジャン・ドゥフェー氏を義父にもちます。

シャブリの北部から南部まで、さまざまな区画を所有していますが、テロワールを純粋に表現するため、区画ごとの造りは買えず、オールステンレスにて醸造することで、異なる味わいを表現しています。

シャブリと言えば、「酸味」
ブドウが熟しすぎないように、収穫時期や醸造まで、細部まで注意を払い、豊かでみずみずしい酸味を残しています。

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オリヴィエ・ルフレーヴ / Olivier Leflaive

ピュリニーの著名ルフレーヴから独立。自らの名でスタートさせたネゴシアン。

ルフレーヴ家は、1700年代からブルゴーニュでワインを造っている名家。
1984年にドメーヌ・ルフレーヴから独立したオリヴィエ氏が自身の名前で起ち上げたのが、このネゴシアンです。

ネゴシアンでありながらも、契約農家の畑以外に自社畑も拡大させており、現在は21haもの規模を誇っています。
その中には、ドメーヌ・ルフレーヴから相続した2haの畑、故アンヌ女史がビオディナミを徹底していたシュヴァリエ・モンラッシェやバタール・モンラッシェの銘醸畑も入っています。

オリヴィエ・ルフレーヴの魅力は、どんな年であっても安定した品質を維持しているということ。
その証拠に、品質の安定が厳しく求められる一流ホテルやレストランでのワインにも採用されています。

契約農家と言っても、栽培方法や収穫日までをオリヴィエ・ルフレーヴのチームが細かく指定。
もちろん手摘みで収穫されるため、もはやドメーヌと言ってもおかしくないような高品質なワインが生まれます。

ムルソーの名門と言われるドメーヌ・ルーロ出身のフランク・グリュ氏が醸造責任者となり、オリヴィエ氏の右腕として、醸造から栽培、買付けまですべてを担っており品質向上に大きく貢献しています。

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ルイ・ミシェル / Louis Michel

ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス2026年1つ星生産者。170年以上の歴史を誇り、数々の優良区画を所有する家族経営の名門ドメーヌ。

ステンレスタンクによる熟成をシャブリに導入したパイオニアのひとつとしても知られており、彼らが造り出すテロワールを忠実に表現したピュアで風味豊かなワインは、世界の有名ワイン評価誌からも高い評価を獲得しています。

シャブリにて1850年より6代に渡ってワイン造りを行う、家族経営のドメーヌです。
現在ドメーヌを率いるのは、オーナーのギョーム・ミシェル氏。
彼はもともとパリでPRの仕事に就いていましたが、32歳の頃に跡取りとしてシャブリに帰郷。
その後、叔父のジャン・ルー・ミシェル氏のもと、ワイン造りとドメーヌの哲学を学んできました。

シャブリの中でも、名だたる優良区画を所有する老舗として知られているルイ・ミシェル・エ・フィスは、長年ワイン評価誌にて高い評価を獲得してきた実力派の造り手。
彼らのワイン造りの特徴は、「樽を一切使用しない、ステンレスタンクによる醸造」。ギョーム氏の祖父であるルイ・ミシェル氏は、1960年代に樽による熟成を止め、シャブリにステンレスタンクを導入したパイオニア的存在です。

ワイン造りにおいても、人の介入は必要最低限に制限。収穫されたブドウは、温度管理されたステンレスタンクで野生酵母のみを使って発酵。
醸造は、村名から特級畑まで全て同じ方法で行われます。
熟成期間のみ異なり、村名が6~10カ月、一級畑と特級畑が最低18カ月間以上の熟成を経た後、優しく濾過され瓶詰されます。

テロワールを純粋に表現することにこだわり抜いた彼らが生み出すシャブリは、フレッシュかつ実にピュアなスタイル。
シャブリという特異なテロワールが生み出すフィネスが存分に表現されており、上質なミネラル感に複雑味を感じる奥行のある味わいを備えています。

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2022年は、生産者に笑顔が戻ったヴィンテージ。

2022年も4月3日から数日発生した霜の被害は出たものの、前年や2016年のような壊滅的な被害は免れたようです。
全体的にも霜と病害で収穫量が激減した2021年よりは好転しました。

5月末に開花が始まり、平均気温が過去の月平均を3℃上回り天候が良好、日本と同じで、6月の猛烈な暑さで干ばつの恐れが懸念されています。
暑い夏は病害の発生はなく、8月中旬の雨がブドウの樹に潤いを耐えて、偉大な1959年に匹敵するとも言われています。
数年、量の少ない年が続いたこともあり、2022年は生産者みなに笑顔が戻った年に。

2023年は、ワイン収穫量好調。過去5年間の平均を上回る見込み。

ブルゴーニュをはじめ、フランス内陸の産地は、比較的好調で、一部カビが発生したものの、過去5年間の平均収穫量を上回る見込み。
ボルドーなどの地中海沿岸は干ばつの影響を受け、厳しい状況のようです。

7月11日に雹の被害が出て、ムルソー、サン・トーバン、ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュを中心でコート・ド・ボーヌ全範囲で被害が出る異常気象。
ボージョレ地区でも被害が出ているようですが、残ったブドウからは濃縮感のあるワインができる期待が出ています。

2024年は、収穫量激減。1961年以来の最低水準とも。

フランスだけでなく、世界のワインの生産量が悪天候等の影響で激減した年。
ヨーロッパは特に生産水準が低く、フランスは悪天候の前年2023年に比べてさらい23%減少。

生産者は口を添え終えて難しい年。
ブルゴーニュでも、5月には北のシャブリで壊滅的な雹嵐。
以降、コート・ドールからマコネ南部、ボージョレなどにも被害が。
晴天と激しい天候不順が繰り返され、雨も多くベト病などの被害にて最終的に40~50%収穫減少になった畑もあります。
デリケートな年だが、収穫時には天候に恵まれ、残ったブドウの品質は良い状態。
クオリティの高いワインがで、生産者の努力が実る年。

シャブリ / Chablis

辛口の代名詞として、不滅の名声を勝ち取った産地

パリから2時間、パリとボーヌの中間にあるヨンヌ県の都市オーセールの近郊に広がる産地で、スラン川を挟み両岸にシャブリの畑が広がるブルゴーニュ地方の中では最北の位置です。

シャブリは2600人ほどの小さな街の名前でもあり、れっきとした原産地呼称AOCでもあります。

辛口の代名詞と言われるシャブリですが、1億5000万年以上前のジュラ紀後期のキンメリッジ階の粘土石灰質土壌と、チトヌス階と言われる白く硬い石灰岩土壌で、キンメリッジ階は小さな牡蠣の欠片など、海の中だった事を示します。
キリッとミネラル豊かなワインが生まれ、ぶどうはシャルドネ種。不滅の名声を得た地域です。

シャブリと言っても様々なワインがあり、一言で辛口だけでは言い表せない地域になっています。

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